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Twitterまとめ投稿 2017/05/29 [moblog]


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緑の冷やし中華。 [料理]

「伊集院光とらじおと」のダイエット企画の派生で、
ダイエットメニューの紹介があり、
今週のお題は「冷やし中華の流水麺」。
そこで紹介されたのが「緑の冷やし中華」。
結果的にプレゼンで採用されず、
作り方も詳しくは紹介されなかったけれど、
聴いた範囲で再現可能と判断して週末実行。

DSCF2666-s.jpg

思ったより緑にはならなかったけど。

材料
1,冷やし中華(ごまだれ)
流水麺の冷やし中華を売っていなかったので、
普通の生麺を購入。
2,アボカド1個
3,生クリーム100cc
ラジオでは牛乳だったけど、
普段牛乳を飲まない私なので豆乳にしようと考えていたら、
処分品に生クリーム発見。
4,ツナ缶
5,レモン汁

アボカドの皮と種を取ったらフォークでつぶして、
レモン汁と生クリームとごまだれを混ぜて終了。
麺を茹でてタレを掛けてツナ缶をトッピング。
放送ではこれに海老を飾っていたけど却下w。

これが思った以上に美味い。
生クリームとごまだれとアボカド?と思うだろうけど、
中華麺って懐が深いというか、
まるで冷製パスタを食べているかのような味わい。
ちょっと生クリームが多かったかも。
そうすれば緑がもっと濃くなるし、
アボカドの味わいも強くなる。

改善の余地ありだけれど、
初回にしてはまぁまぁ良くできたと思う。

麺を茹でる以外火も使わないので、
ぜひ一度お試しあれ。
流水麺なら全然火を使わないし。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/28 [moblog]


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1枚ずつめくれるマスキングテープ。 [お買い物]






遊び心で買ってしまいました。

ちょっと人にものをあげるとき、
無地の紙や袋にちょっと貼っても良いし、
持ち物に自分用の目印にしても良いし、
楽しいかなーって。

ホント、気持ちのものなんですけどね。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/27 [moblog]


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「ドント・ブリーズ」 [ストリーミング]


ドント・ブリーズ [Blu-ray]

ドント・ブリーズ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


<ストーリー>
ティーンネイジャーのロッキー(ジェーン・レヴィ)は生活能力が全くない両親のもとから幼い妹を連れて逃げるための逃走資金を必要としていた。
そんな時、恋人のマニー(ダニエル・ゾヴァット)から、地下室に大金を隠しているとの噂される盲目の老人宅へ友人のアレックス(ディラン・ミネット)と3人で強盗に入る計画を持ちかけられる。
真夜中にそこへ忍び込み、孤独な盲目の老人(スティーヴン・ラング)から大金を手に入れるのはいとも簡単なはずだったが・・・。
そこにいたのは目は見えないが、どんな“音"も聞き逃さない超人的な聴覚を持つ老人・・・。
そして想像を絶する<異常者>だった。
寝室、キッチン、屋根裏、クローゼット、バスルーム・・・どこに逃げようが、ヤツは“音"を聞きつけものすごいスピードでやってくる。
家中の明かりを消され、逆にハンディキャップを与えられ、逃げ道を失った彼らだったが、なんとか老人に見つからず地下室までたどりつく。
そこで目にしたものはあまりにも衝撃的な光景。
ロッキーの悲鳴が鳴り響く・・・。
彼らはここから無傷で出られるのか・・・。

町山さんが「おぞましい」とまで表現していたのと、
設定を聴いて興味を惹かれて。

「コワイ」と言っても、
所謂超常現象的ホラーではない。
出てくるのは不良少年少女と盲目の元軍人。
欲しかったのは元軍人の娘が交通事故死したときの示談金。
3人と1人。
相手は年老いた盲目の老人。
盗みは簡単に済むかと思われたけれど・・・。

「ドント・ブリーズ」とは「息を殺して!」と言うこと。
盲目であるが故に聴覚で総てを察知、
そして優秀な軍人だった老人は、
今も衰えぬ殺人能力で若者たちを追い詰める。
そしてその彼が抱いていた希望とは・・・。

もうそのことを考えると((;゜д゜)ガクガクブルブル。
町山さんが「おぞましい」と表現したのがよくわかる。
暗闇での死闘もさることながら、
老人が絶望の淵から立ち上がるために、
思いついたそのことが余りにすごすぎる。
廃墟ばかりの街、
ダメ人間たち、
一人娘を失って絶望の中で生きる老人、
この設定でここまでやるか?
そう思ったら製作にサム・ライミの名前発見。
ああ、そりゃ彼の嗜好ならやるわw。

もうとにかくしつこいほどに追いかけてくる。
どこまでやったら気が済むのかと言うほどに。
だから一瞬も気が抜けない。
それ故に面白いのだけど疲れるw。

こりゃ立派なホラー。
人間という生きものが如何にコワイか、
愛するものを奪われた人間が、
何を考えて何をするのか、
もう超絶的なホラーですわ。
人は殺されるし血も流れるけど、
所謂スプラッターではないので、
心理的ホラーを好む人にはお勧めします。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/26 [moblog]


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風鈴。 [お買い物]

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南部鉄にブルーの塗装。
少しでも見た目が涼しくて、
軽やかで爽やかな音をたてるものを選択。

急激に気温が上がった週末の衝動買い。


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Twitterまとめ投稿 2017/05/25 [moblog]


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「イット・フォローズ」 [映画]


イット・フォローズ [Blu-ray]

イット・フォローズ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray


[内容解説]
19歳のジェイは男と一夜をともにするが、その後、男が豹変。縛り付けられたジェイは「“それ"に殺される前に誰かにうつせ」と命令される。
“それ"は人にうつすことができる。
“それ"はうつされた者にしか見えない。
“それ"はゆっくりと歩いて近づいてくる。
“それ"はうつした相手が死んだら自分に戻ってくる。
そして、“それ"に捕まったら必ず死が待っている。
果たしてジェイは、いつ、どこで現れるかわからない“それ"の恐怖から逃げきることが出来るのか―。

WOWOWでの放送を見つけ、
「あ、町山さんが前に紹介していたっけ」と思いだして。

怖いっす。
「それ」は感染者にしか見えなくて、
それもどんな姿で現れるかわからなくて、
ただひたすらゆっくりひたひたと近づいてくる。
そしてそれから逃れるには、
セックスで誰かにうつすしかない。
うらぶれたデトロイトの街で、
ティーンエイジャーたちが、
何とか「それ」から主人公を救うべく、
「それ」から逃げるのだけど、
「それ」は感染者にしか見えないから、
周りは何かが起こってからしか行動が起こせない。
いつどこから現れるかわからないから、
安息の時はない。

単純なホラーのようで、
深読みしていくと結構面白い。
カメラワークやちょっとした物音、
けっこう尻軽な主人公、
で、「それ」をうつすわけにはいかないから、
本当にしたい人とセックスはできない。
娼婦の姿を映すシーンがあるんだけど、
この娼婦が殺されちゃったら、
また自分に戻ってくるから、
事情を理解できる人間にしかうつせない。
つまりワクチンのないウィルスを、
自分が助かるために感染させ続けるエンドレス。
「殺される前にやって感染させていけ」
これは何を暗喩しているのか。

今の時代で考えると、
「ずぶずぶ」の関係がこれかも知れませんな。
「やられる前にやれ」
だけどやられたらやり返すことはできない。
これぞエンドレスな軍産複合体とか、
原発の仕組みにも似ていますな。

もっとも監督はそこまで政治的な事は考えていないみたい。
何を考えるかは観た人の自由と言うことで。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/24 [moblog]


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「悪魔のいけにえ」 [ストリーミング]


悪魔のいけにえ 公開40周年記念版 [Blu-ray]

悪魔のいけにえ 公開40周年記念版 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 松竹
  • メディア: Blu-ray


【ストーリー】
1973年8月18日。真夏のテキサスを5人の若者を乗せて走るワゴン車。周辺では墓荒らしが多発していて、遺体が盗まれるという怪事件が続いていた。
フランクリンとサリーは、自分達の祖父の墓が無事かを確認する為、サリーの恋人ジェリー、友人のカークとその恋人パムと一緒にドライブ旅行をしていた。
途中、乗せたヒッチハイカーの男に襲われるハプニングが発生。車を停めて男を降ろすが、これはこの後彼らに降りかかる悲劇の始まりに過ぎなかった。

何せ映画秘宝の「オールタイムベスト」の首位だし、
一応観ておこうかなと。

前半部分のテキサスの青い空や緑の美しさ、
鮮やかなシーンと、
後半部分の殺人屋敷の暗さとの対比が見事。

しかーし。

ことあるごとに高橋ヨシキさんに、
「バラいろダンディ」で見せられてきたので、
なんかもう新鮮味が全然なし。
ちゅぱちゅぱの恐怖も知っていたし。

40年前にこれを作ったことは評価するけど、
今更観ても余り感慨ナシ。
なにせこんな映画をわざわざ観に行く年齢でもなかったし、
レンタルビデオもない頃だし、
その間にもっとコワイ映画をたくさん観ているし。

こうして振り返ると、
もしかしたら自分のベストは「エイリアン」かも。
最初のリドリー・スコットのヤツと、
ジェームス・キャメロンのヤツ2本。
アプローチは全然違うけど、
どっちも「衝撃」っていう点と、
「完成度」という点では群を抜いている。
「ターミネーター」「T2」もベストに入るな。

下品でどうしようもない殺人一家は、
当時かなり衝撃的で、
これが上位に来るのも理解できるけど、
その後格調高い殺人者が「羊たちの沈黙」で登場して、
それまでの連続殺人鬼のイメージを塗り替えたので、
このあたりを転換点として、
ホラーの質も変わっていった気がするなぁ。

映画秘宝のベストだから、
これはこれで許すし、
これはこれで名作であることは認めますが。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/23 [moblog]


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今週の切り花。 [お買い物]

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昼間の気温がかなり上がってきたので、
もう切り花も終わりだろうなぁ。

涼しげなカンパニュラ。
1週間は保たないだろうけど、
とりあえずは目の保養。

切り花が終わったら、
今度はバジルの始まり。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/22 [moblog]


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牛肉とキャベツの煮込み。 [料理]

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先週ビーフシチューを作ったときの肉の下ごしらえ、
これは他にも使えるなぁと。

牛肉を煮込むまでは同じ。
スープに塩を入れて、
キャベツをこれでもかと投入。

シンプルだけど春キャベツの美味しさ全開。
こういうのもあり。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/21 [moblog]


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「マイマイ新子と千年の魔法」 [ストリーミング]


マイマイ新子と千年の魔法 [DVD]

マイマイ新子と千年の魔法 [DVD]

  • 出版社/メーカー: エイベックス・ピクチャーズ
  • 発売日: 2010/07/22
  • メディア: DVD


内容紹介
スタジオジブリ『魔女の宅急便』のスタッフ『サマーウォーズ』のマッドハウスが夢のコラボレーション!!
青い麦畑が一面に広がる山口県防府市。
快活な少女・新子は、麦畑に飛び込んで、その昔あったという千年前の都や、そこに住む少女など様々な空想をすることが大好きです。
クラスになじめずにいる転校生・貴伊子を麦畑に連れ出す新子。
しだいにうちとけてきたふたりですが、大切にしていた金魚の「ひづる」の死をきっかけに、大きく揺れ始めます。
悲しむ貴伊子をいたわる新子は、「ひづる」を史跡の近くに埋めます。千年の時がもつ奇跡に願いをかけて──。

アニメが立派な映像作品であり、
実写映画に勝るとも劣らない芸術であり、
実写では不可能な表現を実現する、
素晴らしいメディアであることを再確認。

子供たちの生き生きとした表情や動きも素晴らしいが、
何よりも田舎の風景が心にしみる。
青い麦畑、中に咲く矢車草、
シロツメクサ、麦が終わって田んぼになり、
風景が春から夏へと変わっていく。
その一方で作られた花壇に咲く、
スズランやガーベラ。
それもまた美しく自然とは一線を画す違い。
新子と貴伊子の違いを象徴しつつ、
心が交わってしまえば美しさに違いはないことを示す。

田舎の子供たちの日常、
ちょっとショックなことあるけれど、
基本的には子供の生活。
レビューに「何も起こらなくてつまらない」という人がいるが、
そういう人はハリウッドの大作映画でも観てください。
こんなに美しい風景と、
のびのびとした子供たちの生活を観て、
何も感じないなら、
日本人としての心が置き去りになっているのだと思うから。
千年の魔法部分もよくわからないなら、
子供の自由な心を失っているのだから。

こう言う作品を観ると、
自由な心を持つ子どもの姿が愛おしい。
ゲームもオモチャもCGもない世界で、
自由に空想することが可能だった時代、
そんな子供たちの心が羨ましい。
自然と共生しながら、
毎日をのびのびと暮らす子供たち。
これぞ日本の原風景だなぁと思う。

「この世界の片隅に」のような、
明確なメッセージ性はないけれど、
日本が物質であふれる前、
どんな世界であっても、
子供たちの心は自由で幸せだったという思いがあふれている。
「この世界の片隅に」でもそうだったけれど、
日常の何でもないところに、
小さな幸せや楽しみは転がっている。

とにかく背景が美しいので、
それだけでも一見の価値あり。
これがあの「この世界の片隅に」を産んだ、
素晴らしい感覚のおおもとだから。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/20 [moblog]


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カンニング竹山 単独ライブ「放送禁止2015」 [DVD]


カンニング竹山 単独ライブ「放送禁止2015」 [DVD]

カンニング竹山 単独ライブ「放送禁止2015」 [DVD]

  • 出版社/メーカー: リバプール
  • メディア: DVD


内容紹介
ストレスのたまった大人たちに贈る 爽快ライブ! !
テレビでは絶対にできないテーマを竹山独自の目線でえぐるネタが必見の、カンニング竹山のネタライブ第8弾。
「禁断の人物とコンタクトを取っている」という告知でチケットは全日即完売。
竹山が笑いとともに巻き起こす“事件"の目撃者になってみては…?
毎年業界も大注目のこの人気公演を、ぜひDVDで堪能してみてはいかがだろう。

2015年版がなかなか出ないのでおかしいと思っていた。
ああ、やっと出たと思った即完。
そしてちょっと気付いた。
「あれ?今までポニーキャニオンだったのに今回違うな。」
チケットが即完するライブのDVDが、
それほど売れないわけはないだろうし、
このライブは例えDVDでも一度観たらくせになる。
なぜポニーキャニオンがやめたのか?

内容を観てわかった。
今回笑いは少ない。
最初はTV局やTV番組へのdisりから始まり、
「禁断の人物」とのコンタクトと取材。
それはもう絶対に放送できないし、
事と次第によってはTV局を敵に回す。
特にフジテレビ「グッディ!」を攻撃しまくっているのだ。
ご多分に漏れずポニーキャニオンはフジテレビ系列。
今回のライブDVDも音が消されている部分(実名)があり、
ここまでやったらそりゃポニーキャニオンも手を引くなと。
そして「禁断の人物」の紹介による5人の取材。
現実の犯罪に関係した事も扱っている。
これをDVDにするには、
それなりに覚悟を決めた会社である必要はあっただろう。
正直販売会社のラインナップを観ると、
この作品が異彩を放つ存在だ。

しかしながら、
本家の「グッディ!」の方ではまだコメンテーターをやっているので、
プロデューサーたちが太っ腹なのか、
或いはそれだけの価値をカンニング竹山に認めているのか、
実際番組を観ることがない私にはわからない。

今回は笑いは少ないし、
むしろ現実の厳しさとか、
本当の意味でしくじっちゃった人たちが出てくるので、
観客もある意味引いている。
でも真摯に語る言葉の端々から、
彼がやりたいことは「放送禁止」であり、
それは即ち笑いを取るという事ではないのだと言うことを感じる。
TVやラジオが放送できない現実を、
自ら足を運んで話を聴いて、
彼なりの答えを導き出して来年の「放送禁止」に繋げる。

もちろん笑いを期待していた。
けれど彼が真摯に取材相手に向かい合って、
勉強もしてこの舞台に繋げたこと、
むしろそのことの方が「すごいな」という気持ちになり、
最後には感動にさえなる。

最初から最後までの爆笑を求めるなら無理があるが、
回数を重ねること、
年齢を重ねること、
それによって「放送禁止」も変わっていく。
それで良いと思う。
いつまでも同じことをやっていても仕方ない。

ひと言、
圧巻の取材だった。

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