So-net無料ブログ作成
前の20件 | -

Twitterまとめ投稿 2018/02/17 [moblog]


コメント(0) 

「藝人春秋2 上 ハカセより愛をこめて」「藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ」 [電子書籍]


藝人春秋2 上 ハカセより愛をこめて (文春e-book)

藝人春秋2 上 ハカセより愛をこめて (文春e-book)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/11/30
  • メディア: Kindle版



藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ (文春e-book)

藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ (文春e-book)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/11/30
  • メディア: Kindle版


内容紹介
芸能界に潜入したスパイ、水道橋博士の極秘レポート!
週刊文春の連載「週刊藝人春秋」に大幅加筆。橋下徹からタモリまで芸能界の怪人奇人を濃厚に描くノンフィクション。抱腹絶倒の上巻。
内容紹介
水道橋博士による芸能界での諜報活動の集大成!
水道橋博士生放送降板事件の真実、石原慎太郎と三浦雄一郎のミステリー、感涙のエピローグなど書き下ろしも。疾風怒濤の下巻。

水道橋博士の文才はわかっていた。
「藝人春秋」も「本業」も読んでいたから。
なんというか切れ味のいいいやらしさのない文章で、
個人的に相性が良いと思える。
この本の設定そのものは「?」と思うところもあるのだが、
博士なりの視点と調査で「ここまで書くか」というところまで、
我々一般大衆が知りえない業界の裏まで書き込んでいる。
ある一部の人には「どうでもいい」ことなのだろうが、
いろいろな騒動があった人に関しては、
「そういうことか」と思わず声に出そうなところもあり、
なかなかにサスペンスフルな内容でもある。

中でも圧巻だったのは石原慎太郎と三浦雄一郎の因縁と確執である。
そこに田中角栄まで絡んでいるのだから、
この両雄の話が面白くないはずがない。
ネタバレするのは避けるが、
石原慎太郎という人は実に不思議な人であり、
天才なのか天災なのかわからない。
もちろん両方なのだが、
その被害を被った三浦雄一郎の事の真相を語るさまもスゴイ。
何とも不思議なのだが、
石原慎太郎が天才ならではの執着体質であるとすれば、
三浦雄一郎は天才ならではの意に介さない体質なのだ。
石原慎太郎が一つ一つを身にまといながら前に進むとすれば、
三浦雄一郎は自らが向かうところに不要なものは忘れて前に進む人だ。
この二人の物語を読むだけでも価値がある。
二人ともまっすぐな人間であるにもかかわらず、
そのベクトルが全く違う方向を向いている。
だからこそ両雄並び立たずなのである。

それにしても、だ。

水道橋博士が長らくうつ病にり患していたとは、
まったく予想だにしないことだった。
たけし軍団の一人として数々の武勇伝には事欠かず、
相棒玉袋筋太郎とともにやらかしたこと、
水道橋博士としてやらかしたこと、
もうその芸歴以上に箔がついている。
頭のいい人だということもわかっていたが、
ご本人が本書までその病歴を明かしたことがなかったのだ。
さらには本書に登場する人に関しても、
うつ症状に悩んでいたことを生々しく記している。
「気分障害」といわれることがあるほどに、
うつ病という病気は上下動がある。
日々を安定して過ごせるならばそれはもう寛解に近い。
しかしそれとていつまた波が押し寄せるかわからない。
そのくらいにこの病気は厄介である。
原因もわかっていないし特効薬もない。
もしわかっているとすれば、
原因は人それぞれであり、
寛解のためには人それぞれの治療法が必要であるということだ。
その波をかき分け溺れながらも、
本書をなんとか書き上げたのには感服。

「藝人春秋」とはいうものの、
登場するのは広義の「藝人」であり、
世間的認識ではそうではない人もいる。
また人によっては遠慮が感じられるところもあり、
それなりに掘り下げ方にムラも感じられる。
しかし個人的には充分に堪能させていただいた。
全編通して見事とはいいがたいが、
それはそれで面白い。
なによりかなり一気に読んでしまったことが、
そのことを証明している。


コメント(0) 

今週の切り花。 [お買い物]

DSCF2950-s.jpg

DSCF2952-s.jpg

寒いので先週のチューリップもまだ健在。
しかしながら、
いかにも春というスイートピーをみたら、
ついつい手が伸びてしまった。

甘い香りが寒い部屋に不釣り合いw。

でも2月に入って陽ざしが少しずつ春になってきた。
もう少し、もう少しと言いながら、
いつまで寒いのかw。

コメント(0) 

Twitterまとめ投稿 2018/02/16 [moblog]


コメント(0) 

Twitterまとめ投稿 2018/02/15 [moblog]


コメント(0) 

蓬大福。 [お買い物]

DSCF2954-s.jpg

DSCF2956-s.jpg

不思議だなぁ。
春っぽさを感じ始めると、
蓬の香りが懐かしくなる。

餡子のさらし具合もちょうど良くて、
甘さも控えめで、
蓬の香りがほんのりと心地良くて。
ひとあし早く春の味覚。

コメント(0) 

Twitterまとめ投稿 2018/02/14 [moblog]


コメント(0) 

「ナイツ独演会 味のない氷だった」 [ストリーミング]


ナイツ独演会 味のない氷だった [DVD]

ナイツ独演会 味のない氷だった [DVD]

  • 出版社/メーカー: Sony Music Marketing inc. (JDS) = DVD =
  • メディア: DVD


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「ヤホーで調べました」でお馴染みの人気漫才コンビ・ナイツが10月から全国9ヵ所、全11公演を開催した独演会から、11月19日の横浜にぎわい座での公演を映像化。TVではなかなか見ることのできない、彼らの真骨頂とも言える長尺漫才は必見。

オリンピックの間、
「ブラタモリ」がないので映画でも観ようかと思っていたら、
荷物が大量到着。
その処理に追われて時間が潰れてしまったので、
時間的にちょうど良いと思って見始めたら、
これがめちゃくちゃ面白い。
この前の年のも面白かったけれど、
昨年の独演会は更に磨きがかかって最高。

昨年よりも更に巧くなったと思うのが、
突っ込みである土屋の方の技。
所謂世間的には「じゃない方」なのだが、
この間と突っ込みとその表情とか加減が抜群。
もう完全にナイツの漫才として完成した形。
昨年よりもスピード感が増して、
一つ一つのネタの完成度も高い。
余りに面白くて2回続けてみてしまったくらい。

今年は是非とも一度生で観てみたい。
シティボーイズは今年はないだろうけど、
「放送禁止」もあるし、
ああ、忙しいw。

コメント(0) 

Twitterまとめ投稿 2018/02/13 [moblog]


コメント(0) 

「ナイツ独演会 この山吹色の下着」 [ストリーミング]


ナイツ独演会 この山吹色の下着 [DVD]

ナイツ独演会 この山吹色の下着 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: DVD


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
実力派お笑いコンビ・ナイツが、初のツアー形式で全国5ヵ所を回った単独ライブをDVD化。社会の流行や時事ネタを取り上げた漫才が持ち味のふたりが、テンポの良い漫才で爆笑を巻き起こす。バリエーション豊かなゲスト陣のネタも楽しめる。

最近ネタ番組って観ないんですよ。
だって一組あたりの持ち時間が短くて、
本来の持ち味が出ていると思えなくて、
その煽りで一発芸が受けてみたり。
お正月の演芸番組も、
元旦は墓参りとお年賀で忙殺されて、
2日3日は箱根駅伝に集中するので観ることもなくなり。

毎週土曜ワイドを聴いていて、
耳にした今年の独演会。
「そういえばナイツのネタって、
 長時間見たことないなぁ。」
で、検索してみたら観られるじゃありませんか。
大吉先生も「ナイツの漫才は面白いなぁ」と仰っていたし、
ここは一つ堪能してみようと。

浅草の芸能ですなぁ。
それなりに毒はあるんだけど、
猛毒ではなく生かさず殺さずのほどよい心地よさ。
特に時事ネタに絡めたイニシャルトークは、
ちょっとハラハラしながらも、
「これはTVではできないネタだな」と、
ライブならではの良さを堪能。
そして劇場で時間をたっぷり取れるからこそのネタは、
実に見事でさすがの実力派。
昨年なくなった故人を弄るネタも、
TVではできないだろうし、
劇場を知り尽くした芸人ならではの良さが満載。

こう言う正統派の漫才師、
やっぱり安心するというか、
ホッとするのは、
今のお笑いについて行かれなくなった証拠かw。
と言うか、
やっぱりこれが漫才でしょう。
日本の話芸でしょう。
落語と漫才は庶民の芸術でしょう。

と言うわけで、
「ナイツって面白いなぁ」と思ったことがあったら、
一度独演会を観ると良いと思うなぁ。
何ともいえない昭和の漫才と、
今の時代との融合が実に巧妙で、
こう言うネタを持っている漫才師は、
案外少ないから貴重だと思うし。

コメント(0) 

Twitterまとめ投稿 2018/02/12 [moblog]


コメント(0) 

「砂の器」 [ストリーミング]




内容(「キネマ旬報社」データベースより)
松本清張の小説を野村芳太郎監督が映画化した傑作サスペンス。親子の“宿命”を断ち切り、天才音楽家として成り上がった和賀英良の目の前に、突如封印された過去が突き付けられる。“あの頃映画 the BEST 松竹ブルーレイ・コレクション”。

あの名作がとうとうPrimeに登場。
音楽を聴くだけで号泣してしまうため、
かれこれ四半世紀封印してきた作品。
余りにも好きすぎて、
2時間半終わるときには心身共に疲れ果てるので、
メディアに手を出すこともなく、
ただひたすら思い出で楽しんできた。
間違いなく日本映画の最高峰と信じている。
しかしPrimeになったし、
今なら精神的にも耐えられると。

オープニングの音楽から号泣。
映し出された映像に、
「ああ、フィルムだったデジタルじゃなかった映画だ。」と感慨。
最近古い映画を敢えて観るのだが、
デジタルでは表現できない、
何ともいえない生活の息遣いの様なものが感じられる。
昭和46年に起きた殺人事件。
DNA鑑定もない時代の捜査。
今の科学捜査なら簡単なことも、
地道な捜査と時間をかけなければならない。
日本国内を移動するにも特急電車に在来線にバス。
その代わりに窓から見える風景に旅情がある。
昔は親子の物語としてしか観られず、
そこまで眼が及んでいなかったけれど、
今こうして歳を取ってじっくり観ると、
様々なことに気がつかされる。
自分が物心ついた頃の風景だからこそ余計に。

この物語に悪人はいない。
殺された三木も善人過ぎるほど善人であり、
殺した和賀も自分の過去を隠したかっただけであり、
愛人に子供を産むことを禁じたのも、
自分の様に不幸な生を授けないことが一番だった。
事件を追う刑事たちも、
一つ一つの証拠を丹念に追うのみで、
それがただ単に悲壮な過去と結びついてしまっただけだ。
そして本浦千代吉は文字通り、
ハンセン病を患っただけのことなのだ。
他の親と同じように息子を愛し、
最後の最後まで愛し抜いた。

物語の終盤で思った。
「なんという愛情の行き違いだろう」と。
それぞれがそれぞれを愛しているのに、
その愛情がどうやってもかみ合わず、
愛情が行き違ってしまうのだ。
愛しているからこそ去り、
愛しているからこそ厳しく諭し、
愛しているからこそ拒絶する。
この映画は壮大な愛の物語なのだ。
親子の物語に気を取られていて、
私は今まで気付かなかった。

こうしてまた観たことで、
やっとメディアを買おうかという気持ちになっている。
日本が背負うべき罪を語り、
日本の情景の美しさを映し出し、
当時の日本で必死に操作する刑事たちを描き、
この映画はやはり時代を代表する作品であり、
私にとっては特別なものだから。

この映画にとって殺人事件など、
証拠固めに穴があることなど些細なこと。
だから原作を読まないのだけれどw。

コメント(0) 

Twitterまとめ投稿 2018/02/11 [moblog]


コメント(0) 

「ヒドゥン」 [DVD]


ヒドゥン [DVD]

ヒドゥン [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: DVD


内容紹介
あいつを倒せるのは俺しかいない! !
息もつかせぬスピード感でSF、ホラー、アクションのすべてを見せる大傑作!
犯罪と欲望の街ロサンゼルスで、物静かな紳士が突然、白昼堂々と強盗殺人を犯し逃亡するという事件が発生した。
ロス市警のトム・ベック刑事は男に重症を負わせ病院に収容するが、今度は意識不明だった同室の患者が病院を脱走、次々と凶行を犯し始める。
そんな時、ベックの前にFBIのロイド・ギャラガーと名乗る男が現れる-。
1988年のアヴォリアッツ映画祭で『ロボコップ』を押さえグランプリを獲得。
SF、ホラー、アクションのすべてがスピード感たっぷりに絡み合う大傑作!

懐かシネマw。
「ツインピークス」全盛時、
レーザーディスクを購入して何度も何度も観た。
「ツインピークスReturn」で火がついて、
思わず購入。

今は語られることもないけれど、
これは大傑作。
SFでありながらホラー要素あり、
アクションたっぷり、
更にポリスバディものの要素も盛り込んで、
それがどれも破綻することなく、
見事なまでに失速なしに最後まで駆け抜ける。
もちろんアメリカ人の大好きな家庭もあり。

30年前の作品とは言え、
余り語られることがないのは実に惜しい。
今観ても古くささを感じないし、
(出てくるクルマは古いけど)
同じ脚本でリメイクしても面白いだろうに。
もっとも今のハリウッドだと、
もっと家庭的なシーンを盛り込んで、
こんなにドライには作れないかも。
ある意味キワモノかも知れないけれど、
B級にはB級の良さと面白さがあるという見本。

何度観ても、
カイル・マクラクランの人間離れした美しさは、
この役柄に非常にふさわしくて、
うっとりしてしまいますな。

因みにこの後主役を張る人間が、
隅々に見えるので、
じっくり観ているとさらなる面白さが。
「彼らも30年前はこんなところから出発したのね」
目を皿のようにして見ると楽しさ倍増。

いや、面白い。
若いカイル・マクラクランが美しい。
今のハリウッドはある意味柵にとらわれて、
こう言う外連味たっぷりの娯楽作を忘れている。
ヒューマンドラマも良いけれど、
ファミリードラマも悪くないけれど、
こんな楽しい娯楽作の復活を望む。

コメント(0) 

Twitterまとめ投稿 2018/02/10 [moblog]


コメント(0) 

「ホドロフスキーのDUNE」 [ストリーミング]


ホドロフスキーのDUNE [Blu-ray]

ホドロフスキーのDUNE [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


内容紹介
失敗してもかまわない、それも一つの選択なのだ。
これは、世界を変えた未完の大作をめぐる、あなたに勇気を与える映画。
スター・ウォーズ、エイリアン、マトリックス、ブレード・ランナー、プロメテウス…あらゆるSFの名作に影響を与えたとされる、世界を変えた未完の映画、ホドロフスキーの『DUNE』。カンヌ映画祭の会場を爆笑と感動の渦に巻き込んだ、「世界を変えた未完の映画」をめぐるドキュメンタリー!

「デューン」というのは、
実に呪われた映画というか、
リンチ作品の中でも最低の作品だけど、
抜群に予算がかかっている上に豪華キャスト、スタッフ。
それもこれもディノ・デ・ラウレンティスが関わっていたからで、
リンチの好きなようにさせれば最高の傑作になったであろうものを、
結果的にはハリウッドシステムに食い殺された映画だった。
その「デューン」の権利をいち早く買い取り、
自らの信じるキャスト、スタッフで実現させようとしたのがホドロフスキー。
じゃあなぜ計画は頓挫したのか?
そのドキュメンタリーである。

まぁハッキリ言ってホドロフスキーというおっさん、
どう考えても尋常じゃないw。
ダリやオーソン・ウェルズ、ミック・ジャガーをキャスティングしたり、
美術にはダリからススメのあったギーガーを起用したり、
この当時のハリウッドではあり得ない世界だ。
映画会社がこのおっさんが監督することに納得しなくても、
それはそれで仕方がないだろうな、と。
ただ思いついて次から次へと人を起用していく様は、
まさしく天才としか言いようがない。
結果的には関わった人間たちはその後のハリウッドで、
とんでもない仕事をする様になるわけだし。
そう言う意味ではこの人はものすごく先見の明があったわけだ。
まぁ12時間の映画、20時間の映画を作ると言われりゃ、
プロデューサーだって映画会社だって配給会社だって、
「このおっさんはいかれている」と思うのが当然だが。

個人的にはギーガーファンなので、
H・R・ギーガーという人の才能をハリウッドに知らしめて、
それが「エイリアン」に繋がっていったことは感謝。

ただやはり彼の仕事に意味があったと思わされるのは、
彼の残した絵コンテが後のハリウッドに大きな影響を残したこと。
そしてそのどれもが傑作であり、
自分が好きな作品であること。
監督として仕事をするには難がある人ではあるが、
その発想と才能に関しては無理なく天才と言える。
ただやはり商業映画向きではないと言わざるを得ない。
そして何よりこのとんでもない企画の裏話を、
ドキュメンタリーにして自ら笑い飛ばせるその感覚、
逆に言えばハリウッド的システムには絶対にはまらない才能、
それこそが彼の持ち味であり、
こうした人が不遇なのが今のハリウッドなのだろう。
もっとも彼は自分が残した絵コンテの功績、
これには充分に満足している様子で、
或いはリンチの駄作に対しても、
「これはリンチの作品ではない」という判断をすぐに下しているし、
客観性も持ち合わせてはいるのだろうが。

「デューン」の原作は読んでいたので、
「アレをどうやったら映画化できるのか?」と思っていた自分は、
リンチ作品とは関係なく、
「ひでぇなぁ」としか思っていなかった。
あの世界観を描くには「ホドロフスキーのDUNE」が必要だった。
そう言う意味では彼は正解を持っていたのだ。
ある意味商業映画として「デューン」を撮らされたリンチも不幸だった。



おっさん、
あんたどうかしているけど、
やっぱり愛すべき人間だし、
映画人としては間違っていないよ。
万が一にも本人に声をかけられるなら、
そう言ってあげたいと思うのである。

コメント(0) 

Twitterまとめ投稿 2018/02/09 [moblog]


コメント(0) 

今週の切り花。 [お買い物]

DSCF2944-s.jpg

DSCF2946-s.jpg

相変わらず外は寒くて、
雪が降ったりもするけれど、
立春を迎えて陽ざしは少しずつ春へ。
昼間の公園のベンチなどは、
北風は冷たくても陽ざしは春。

もうすぐ河津桜が咲いて、
ふきのとうが芽吹いてくる。

本当に寒いのはあと1ヶ月。

コメント(0) 

Twitterまとめ投稿 2018/02/08 [moblog]


コメント(0) 

「噂は噂 壇蜜日記4」 [電子書籍]


噂は噂 壇蜜日記4 (文春文庫)

噂は噂 壇蜜日記4 (文春文庫)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2018/01/04
  • メディア: Kindle版


内容(「BOOK」データベースより)
くしゃみの止まらない猫のために空気清浄機を買い、「不条理の利用」を女子に説き、寿司屋の看板を見て「寿司良いなぁ」と涙し、男の優しさの先にある苦くて甘い「取り返しのつかない何か」をかじりたくなる…“壇蜜”の日常を瑞々しくも不穏な筆致で綴って大反響を呼んだシリーズ、これがまさかの読み納め!?書下ろし日記第四弾。

「壇蜜さん、どうしたの?」と思うくらい、
ネガティブな発言が続く。
世間からどう思われているか、
自意識過剰なんじゃないかと思う。
最近はTV自体あまり観ないので、
ラジオでの壇蜜さん中心なのだが、
余りそういう風には思っていなかった。
かわいい愛猫や魚の話も減って、
なにやらつらそうな話が増えている。
そういうところを隠さないのが壇蜜さんらしいといえばらしいのだが、
「これで終わり」だとしても仕方ないと思ってしまう。

彼女特有の表現方法や、
ものの見方や経済観念、
そういうものが大好きだったのに、
仕事が変わったのか、
忙しいのか、
壇蜜さんの文章にも「疲れ」を感じてしまう。

いつもは面白くて一気読みしてしまうのに、
なんだか今回はいろんなことを考えつつ、
いろんなことを心配して滞ってしまった。

「経年劣化」は誰にでもあるけれど、
もともと遅くからグラビアデビューした壇蜜さんには、
あれこれ言われることも多かったのだろうし、
彼女の才能は識者ほど認めるところだし、
そんなに卑下しなくてもいいはずである。

もっとも白髪が増えたり、
皮膚がたるんだり、
身体のバランスを取りにくくなったり、
自分で感じてしまう経年劣化はつらいものである。

壇蜜さんならそれを乗り越えられる。
そういう存在だと信じているのだが。

コメント(0) 
前の20件 | -

- 人生は四十七から -