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Twitterまとめ投稿 2017/04/30 [moblog]


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さぬきのめざめ。 [お買い物]





「安住紳一郎の日曜天国」。
スペシャルウィークのプレゼントが「さぬきのめざめ」でした。
普段はこの時期北海道産のアスパラガスなのに、
今年は敢えて香川で品種開発されたこの「さぬきのめざめ」。

副部長は何しろ偏執的なので、
プレゼントの品物に対する執着も半端じゃない。
農産物に対する研究も欠かさない。
その彼が今年選んだのが「さぬきのめざめ」。

どうにもこうにも「食べたい!」気持ちが抑えられず、
楽天ポイントで全額お支払いでお取り寄せ。
半分は叔母のところに持っていくつもりで。

一般的に栽培されている「ウェルカム」とは全く違います。
味が濃いんですよ。
アスパラガスの旨味が凝縮された感じ。
これを食べたらスーパーで売っているのなんて・・・。
なんかアスパラギン酸もたっぷりって感じで、
ものすごく元気が出そうな素晴らしい味わい。

来年も取り寄せようっと♪
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Twitterまとめ投稿 2017/04/29 [moblog]


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どんな未来、どんな新製品が!? iPhone10周年 [デジモノ]

どんな未来、どんな新製品が!? iPhone10周年

私が3GSを手にしたのが2009年なので、
本家ではもう10年ですか。

私は一貫して「S」がついた、
偶数世代モデルのみを購入しております。
もちろん月々割りの関係もあるけれど、
基本的にAppleは偶数世代を買うが鉄則だと思っているので。

そんな私が、
店頭で初めて確認したレッドモデルに胸…o(;-_-;)oドキドキ♪
「ほ、欲しい!」
オレンジっぽいレッドは嫌いだけど、
あのレッドは美しい。

買い換えは次世代モデルになる予定なので、
レッドモデルもあることを祈りつつ売場を後にしましたw。

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Twitterまとめ投稿 2017/04/28 [moblog]


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今週の切り花。 [お買い物]

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今週は黄色いアイリス。

アヤメ関係の花が咲き始めると、
そこかしこに鯉のぼりも見え始める。

今年ももう1/3終わっちゃうんだなぁ。

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Twitterまとめ投稿 2017/04/27 [moblog]


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「七つ屋志のぶの宝石匣(4)」 [マンガ]


七つ屋志のぶの宝石匣(4) (Kissコミックス)

七つ屋志のぶの宝石匣(4) (Kissコミックス)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/04/13
  • メディア: Kindle版


内容紹介
日本中が浮かれて踊っていたバブル時代。そのバブルが忘れられない顕定のデュガリーの常連客には、人に言えない秘密があって…。他、志のぶ・父親登場、借金男の末路、顕定を狙う影の全4編収録!

やっぱり二ノ宮知子面白い。
バブルを引きずっている女たちの描き方、
もうたまらなくおかしすぎる。
あの時代をよく知っているから、
ものすごくリアルに想像できる。

借金男も自業自得ながらも、
ただでは起きない逞しさ。

本筋は殆ど進展がない話ばかりだけど、
とにかく笑えるし、
面白すぎて気分がスカッとする。

今月好きな漫画が一気に刊行されるので、
ものすごく心理的に助かっているw。

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Twitterまとめ投稿 2017/04/26 [moblog]


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「アイドル女優に乾杯! 本音を申せば10」 [本]


アイドル女優に乾杯! 本音を申せば10 (文春文庫)

アイドル女優に乾杯! 本音を申せば10 (文春文庫)

  • 作者: 小林 信彦
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/01/06
  • メディア: 文庫


内容(「BOOK」データベースより)
大事な人は亡くなり、時代は停滞している。でも、映画も本も、見るべきものはたくさんある。真木よう子、橋本愛、ジェニファー・ローレンス、そして「あまちゃん」。年輪を重ねてますます好奇心旺盛な小林さんが「面白いもの」を敏感に見抜き、徹底して楽しみ、分析する、週刊文春連載エッセイの文庫化第16弾。

いつものようにクロニクルエッセイ。
もちろんハードカバーの時に読んでいるけれど、
文庫になったらもう一度読むことにしている。
両方買うんだから大したファンだ。

なぜもう一度読むかと言えば、
「映画の話が多くなって」いるので、
旧作、名作、新作問わず、
或いは目をつけた女優の存在など、
今一度気付かされるところが多いから。
そして時事的なことも、
「忘れてはいけないこと」を刻み込むため。

本作は当時「あまちゃん」が人気だったこともあり、
新旧織り交ぜたアイドル女優に言及している。
生憎一度も「あまちゃん」を観ていないのだが、
能年玲奈(今はのん)の凄さは。
「この世界の片隅に」で思い知った。
存在が見えない声だけの演技で、
すずさんの存在を一気にリアルにした演技力、
普段はノンビリ穏やかなすずさんが、
たまらず感情を爆発させるシーンの迫力。
今更「あまちゃん」を観ようとは思わないが、
その後の彼女の不遇を思うと、
何と勿体ないことかと思う。

そして小林氏が大好きなニコール・キッドマン。
私は余り好みの女優ではなかったが、
先日観た「ライオン」でグッときた。
もはや美貌で主役を張れる年齢ではないが、
彼女の演技力の懐の深さ、
わざと役作りで美しさを覆っているが、
そんなものに頼らずとも充分に存在感を放つ。
美貌を利用した悪女役などは観てきたが、
彼女は今からが更に良くなる女優だと思えてきた。

文庫化されてから読むと、
「ああ、この年はこんな映画があったのか」
「こんな出来事があってそうだったなぁ」
そういう風に思わせてくれるからクロニクルエッセイ。
人生を少し振り返りたいときに、
そして心がざわつくときに、
小林信彦氏の文章は不思議と落ち着きを与えてくれる。

作家との相性というのはそういうものだ。

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