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Twitterまとめ投稿 2017/04/10 [moblog]


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逃げるしかない。 [通院]

8日通院日。

前回の通院日から後、
電話であれこれ難癖をつけるボスの事を相談したこともあり、
「先日は電話でいろいろ申し訳ありませんでした。」
「ああ、良いんですよ。よくあることですから。」
精神障害は器質性の病気と違うから、
原因が「これ」と断定もできないし、
「どうすれば治る」と言うことも言えないので、
家族も会社も不安に思うことは確か。

休職後はメールでしかやりとりをしていないので、
最初に主治医がボスと直接話をするとしても、
なぜ問われたことに答えられないかを、
私がまとめて伝えたメール、
復職時の診断書内容に対する指示など、
書かれたボスのメールを持参。

「要求された内容に沿った診断書を書くことは可能だけど、
 状態によっては退職もあり得るってところが引っかかりますね。」
精神状態が不安定で、
不安に苛まれている人間に対して、
普通そこまで書くか?
大抵メンタルヘルスに気を配っている会社なら、
余程の場合を除いて、
「無事復職できるよう待っています」くらいでしょう。

私が電話ではなくてメールという手段を執ったのも、
実はこうした非常識な言動や行動を証拠として残せるからで、
なにより主治医にそのまま提示することも可能だから。

「医者として個人的なことを言うのは本当はなんなんだけど。」
しばしの沈黙の後、
「○○さん、仕事もできるんだし、
 仕事はどうにでもなると思うからもう辞めたらどう?」

私が書いたメールの内容も曲解して、
医者が同席して話をすることを拒否したと思い込んでいるし、
「医師に先生が要望する内容の診断書を依頼するから教えてくれ」と書いたら、
「医師が自分の要望に応えてくれるとは思えない」とか、
やっぱり主治医も尋常ならざるものを感じたのでしょうね。

実はこの1週間、
私もモラルハラスメントについて調べました。
「あなたのすぐに痛がるところが、意地悪な人を引き寄せます。
 あなたのすぐ怖がる態度が、高圧的な人の目にとまるのです。」
そう、私がもっとも触れて欲しくないところがあって、
見えないバリアを張れば張るほど、
敵はそのバリア検知してぶち壊して、
痛がるところをつつくという悪循環。
敵は良心、共感というものを持ち得ないので、
いくら抗議しても理解できない。
そこから逃げる意外に道はない。

とはいえ私にも生活がある。
まさかこんなことになるとは思わなかったので、
夏のボーナス一括で買い物もしちゃっているし、
何より地獄の6~7月に新しい人に教えながら、
やるべき仕事を期限内にこなすのは、
いくら何でも無理がありすぎる。
だから一旦復職して、
8~9月はボスも夏休みでいない時間も多いし、
9月一杯くらいで辞めるのが順当かと。

もっとも4月1日付のメールに「退職もあり得る」の文言があるので、
それを解雇予告通知と捉えれば、
診断書の内容がどうであれ、
ボスの中では4月末日で退職させる気持ちが固まっているのかも知れない。
だとしたら、
こっちの目論見は全く無駄な算段だけど。

この年齢にしてまともな職は見つからないだろうし、
ボスの存在さえなければ、
自由裁量も大きいし条件は申し分ないんだけど、
何しろ大きな会社と違って配置転換も、
上司が替わることもないから、
主治医は「そこから逃げなさい」と言っているわけで。

まだ休み初めて10日にもならないので、
ゆっくり考える時間もあるし、
こちらがもっと鷹揚に、
「バカがまた吠えている」くらいに思えるようになれば、
あと何年かはやり過ごせるかも知れないし、
ボスも今年70歳だから、
そのうち引退するかも知れないし、
結論はとりあえずまた引き延ばすことにしよう。

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