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Twitterまとめ投稿 2017/11/05 [moblog]


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ケトルVOL.39 [雑誌]


ケトルVOL.39

ケトルVOL.39

  • 作者: 南部広美
  • 出版社/メーカー: 太田出版
  • 発売日: 2017/10/17
  • メディア: 大型本


内容紹介
◆表紙イラスト:サイトウユウスケ
◆ネタモト [Artwork: Hironobu Yamabe]
南部広美(フリーアナウンサー) 堀井美香(TBS アナウンサー) 中澤有美子(フリーアナウンサー) 片桐千晶(フリーアナウンサー) 河瀨直美 伊藤弘 南馬越一義 岸勇希 鳥飼茜 西田善太
◆特集◆
TBSラジオが大好き!
「ラジオにはチャンスしかない、僕にとってはね」伊集院光
「今だからわかるラジオの『本質』」久米宏
常に変化を遂げてきた歴史を往年の番組表から振り返る
すべて「ストリーム」から始まった
対談:三条毅史(TBSラジオ編成局制作部長)×橋本吉史(TBSラジオプロデューサー)
ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル
「毎週土曜に発行される 唯一無二のカルチャー雑誌」
対談:宇多丸(ライムスター、ラジオパーソナリティ)×しまおまほ(漫画家、コラムニスト)
JUNK 山里亮太の不毛な議論
「2万超のメールが集まる ハガキ職人たちのパラダイス」
対談:山里亮太(南海キャンディーズ)×セパタクロウ(構成作家)
たまむすび
「肩肘張らないゆるさで、つい頬がゆるんじゃいます」
対談:笹川友里(TBSアナウンサー)×博多大吉(博多華丸・大吉)
荒川強啓 デイ・キャッチ!
「思わず人に話したくなるニュース解説をお届けします」
対談:荒川強啓(アナウンサー)×宮台真司(社会学者、首都大学東京教授)
荻上チキ Session-22
「ラジオは社会を変えられる そう信じられる番組があります」
対談:荻上チキ(評論家、『シノドス』編集長)×長谷川裕(TBS ラジオプロデューサー)
TBSコラム
1.「未知のカルチャーとの出会いは、いつもラジオから」
文・南馬越一義(BEAMS シニアクリエイティブディレクター)
2.「明日はなぜあるの?」の答えは検索でも見つからない
ネット時代にこそ復活してほしい番組ナンバーワン
3. TBSラジオで一人語りを40年続けた小沢昭一の「こころ」を感じられる名店
4. 謎の書き起こし職人「みやーん」とは何者か?
5. 安住紳一郎&「にち10」関係者が選ぶ“記憶に残る回"
6.「人間とAIの共演で、生放送をお届けします」FROGMAN
ラジオクラウドを使えば、いつでもTBSラジオが楽しめる!
TBSラジオの名番組を 10 のキーワードで振り返る
ババア、乱入、号泣、激論、中継、デモ、写真、最終回、お色気、珍プレー
TBS ラジオの新旧“昼の顔"対談
大沢悠里のゆうゆうワイド 土曜日版×ジェーン・スー 生活は踊る
「トップになるのは大変 トップを続けるのは、もっと大変」
◆ロングインタビュー
「リスナーには基本、ナメられている気がする」
アルコ&ピース(お笑いコンビ)

「ラジオ特集」はあっても、
特定の放送局の特集は珍しい。
太田出版ならではの着眼点かと。

内容は上記の通りなので、
興味がある人とない人で分かれるだろうし、
余程の赤坂ヘビーリスナーでない限り、
「なんですか、これ?」ってこともあるかも知れない。
私も本来は浜松町リスナーだったのが、
徐々に赤坂にシフトしていって、
今では赤坂比率のほうが圧倒的。
昨年「大沢悠里のゆうゆうワイド」が終わるとき、
「どうなるんだろう?」と思ったけれど、
結果的には古いリスナーも新しいリスナーも定着して、
もうすっかり生活に一部になってしまった。
最近ではタイムフリーで「たまむすび」も、
殆ど聴くようになっちゃったし。

なんで赤坂がこんな風なのか、
今回の記事での橋Pの言葉でわかった。
「すぐに結果を求めていない」
ラジオは反応が遅いメディアだから、
半年とかではわからない。
だから最低2年は頑張ってみる。
普通他局は下手すりゃ半年、
通常1年程度で結論出しちゃいますから、
最初からその姿勢で臨めるのは王者の余裕か。

何より赤坂の一番の力は、
「人」を発掘する力だろう。
これもまた即戦力や数字を求めたらできない。
今まで実績のない人を起用するのは、
一つのギャンブルだから。

いずれにしても、
これからも赤坂から耳が離せない。
次はどんなパーソナリティを輩出するか、
それも含めて楽しみである。

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