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左足負傷。 [通院]

会社の帰り道、
最寄り駅の階段を降りているときに、
風邪気味で疲れていたためかクラッときて、
足を踏み外して左足首をガクッと。
その瞬間足首ではなく、
足の甲から「パキッ」という音が。
その時はまだそんなに痛くなかったけれど。

バスに乗って家に帰って、
足をみても特に変化はないけれど、
時間が経つにつれて地を蹴って歩くと激痛。
風呂入って湿布貼って、
「骨折なら痛みで眠れないだろうから、
 寝られるなら大丈夫。」
わけのわからない理屈で自分を納得させて一夜。

ぐっすり眠って、
翌朝「腫れているなー。」
もちろん地を蹴って歩けないので、
かかとをついてペンギン歩き。
でも今日は同僚が半日留守をするので、
どうしても仕事に行かなくちゃ。
でもどう考えても電車で立って踏ん張れない。
仕方なく車で出勤。

座って体重をかけなければ痛くない。
でも歩くと痛いのでやっぱりペンギン歩き。
上司は「すぐに医者に行け」と言ったけれど、
私の今の身体の状態は、
高血圧、尿酸値にくわえて腎機能低下状態。
それを知らない整形外科医にかかると、
どうせ鎮痛剤を出されてしまうので、
かかりつけ医に行かなければならない。
と言うことで、
仕事が終わってから行ってきました。

診るなり、
「折れているねー。」
(゜∇゜ ;)エッ!?
だって昨夜も眠れたしジッとしていれば痛くないし。
「それだけ内出血しているんだもん。
 そりゃ折れていると思うよ。」
そう、確かに昨日よりも非道い内出血と腫れ。
「レントゲン撮ってきてねー。」

結果。
骨は折れていませんでした。
でも骨折は後日発覚することもあるそうで、
「でも靱帯は切れているね。」
と言うことで伸縮性のない包帯でぐるぐる巻きに固定。
「骨折していてもしていなくても治療はこれしかないの。」
まぁギプスされるよりは良いけれどね。
「痛み止め出したくないけどどうするー?」
いや、良いっす。我慢出来る程度だし。
「湿布はいつも出しているの使って良いからねー。」
はい、昨日からずっと貼っていました。
「尿酸値の薬がなくなる頃また来てレントゲン撮らせてね。
 その時に骨折がわかる場合もあるから。」
( ̄△ ̄;)!!
「あのー、電車に乗ったりはしない方が良いですか?」
「そりゃ休めるんだったら休んだ方が良いよ。」
「じゃ今週いっぱいくらい安静に・・・。」
「あのねー、それだけ内出血しているってことは、
 中で肉がグチャグチャになっているの。
 靱帯も切れているから3週間くらいかかるよ。」
ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック
まさかそんなに休めないし、
とりあえず2~3日は様子を見て、
来週からは何とか出勤したい。

自分で思っていたよりも、
もっと非道い状態だったことにショックを受け、
帰宅して同僚に電話。
「だと思ったよ。だって相当痛そうだったもの。」
ああ、わかっていないのは自分だけだったw。

子宮腺筋症やったときから、
痛みの閾値がおかしくなっているから、
「たいしたことない」と思っても、
案外身体は損傷しているみたいw。

ペンギン歩きしかできないので、
ものすごく疲れます。
でも今週末は車検だし。
とりあえず本読んでラジオ聴いて編みものして、
できるだけ座って過ごすことにします。

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腸腰筋。 [通院]

5月の末に通風の症状が出始めた頃から、
股関節周辺が痛み、
4cmのヒールを履くと股関節を直撃。
かつ歩きで負荷を掛けると膝周辺も痛い。
これが始末に負えないのは、
股関節そのものとか、
膝そのものとかが痛いわけじゃない。
当然レントゲンでも股関節には異常なし。

と言うことで、
8月頭にMRIを撮ることに。

結果。
腸腰筋に損傷というか傷めているというか、
まぁ要するに腸腰筋がおかしくなっているよ、と。

この腸腰筋と言うヤツ、
所謂インナーマッスルと言われる筋肉だけど、
腰部と大腿部を結ぶとても大切な筋肉。
表に出ていないから、
炎症が治まるのを待つしかない。
インナーマッスルだから湿布もできないし。

と言うことで整骨院の出番。
股関節の治療に力を入れている先生なので、
1ヶ月ほどかけてじっくりと治療。
炎症を起こしているから、
ゆっくり動かして伸ばして、
股関節や膝の周りにかかる負担と痛みを軽減。
実に見事に治療してくれまして。

今はもうなんともなくなったけど、
まさかそんなインナーマッスルを傷めるなんてことがあるとは、
夢にも思っていなかったし、
おそらくは痛風発作の痛みをかばっているうちに、
歩き方がおかしくて傷めたんでしょうが、
じわじわくる痛みはけっこう難儀。
そして腸腰筋を傷めていると、
身体のバランスがとれにくくなるわけで、
非常にキツイ数ヶ月でございました。

しかしまぁ、
インナーマッスルとなると、
整形外科ではなすすべもないようで、
整骨院と懇意にしていて本当に良かった。

本当に満身創痍の夏、
尿酸値も血圧も落ち着いてきて、
精神面も落ち着いてきたので、
鬼門の秋が乗り切れればなんとか。


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激痛。 [通院]

久しぶりに激痛を味わいました。

それは17日の朝。
起きたら左手首が内側に曲がらない。
曲げようとすると痛い。
「寝違えたかな」
最初はその程度でした。

翌日朝起きると痛みが増している。
でも手首だとどうしても濡らしやすいし、
湿布を貼ってもはがれてしまうので、
我慢出来ない痛みじゃないので普通に出勤。
仕事もこなして帰宅。

問題はその翌日18日。
起きたら痛みが更に増している。
もはや内側にも外側にも曲げられない。
仕方なく湿布を貼って包帯を巻いて出勤。
腎臓の関係で手持ちのロキソニンとイブプロフェンが使えないので、
ただ湿布に頼るのみ。
しかし午後になったら湿布の効果が切れたのか、
もう久しぶりに味わう激痛。
「手首を痛めたと思っていたけど、
 もしかしてこれが痛風発作というものかーっ!」
豊田議員よろしく叫びたくなる痛みに耐えつつ、
仕事をしようとするけど、
もういてもたってもいられない。
しかし主治医はその日まで夏休み。
下手な整形外科に行ったら、
「痛風なんだ。じゃ痛風発作だろうから。」
って湿布とロキソニン処方されて終わるのが目に見えている。
だから他の医者には行かれない。
会社じゃなければ叫んでいました。
現にバスを降りて家に駆け込んで、
「痛い痛い痛い痛い痛い!」
連呼しましたから。

痛みで汗みどろだったのでシャワーを浴びても、
まるで左手が使えない。
前回の痛風発作と思われたときは激痛がなかったけど、
痛風発作ってこんなに痛いものなのかと、
もんどり打って耐えていたところ、
夜遅くなったら痛みが引いてきた。
発作が治まってきたのかと思い、
とりあえず湿布貼って就寝。

翌朝一番で受診。
実はこのときには激痛はなくなり、
ただ動かない棒のような手首を抱えて、
どう説明しようか思案して順番待ち。

手首の内側が痛いのに、
外側の何カ所かを押して、
「ここ痛い?」と聞く主治医。
それがまた激痛。
「ちょっと骨見せてねー。」
でレントゲン撮影。

結論。
「変形性関節炎」。
外側の手首の2本の骨の間にあるべき空間がない。
骨と骨がガチンコで当たっている。
「内側に神経とか腱が集中しているから内側が痛かったのよ。」
「だけど飲み薬は使いたくないから、
 痛み止めの注射するけど良い?」
初めて骨と骨の間を探りながら針が入っていくのを経験。
すげー痛いっす。
とても自分では目にできなかったけど、
後から膿盆みたら血まみれのガーゼと注射器があったので、
かなりすごいことやっていたんだなぁ・・・。
「痛風発作が出るところとはあんまり考えにくいのね。
 だから様子を見て明日も痛かったら来てちょうだい。
 痛み止めまたやるから。」

注射一発で痛みはなくなり、
後は多少後遺症的に腫れと神経の痛みはあったけど、
けっきょく先生の見立てがどんぴしゃりだった様子。
やっぱりすげーな、この先生。

医者とは常々相性があると思っていたけど、
この先生は早くから湿潤療法をとりいれていただけあって、
勉強熱心だし見立てもかなりスゴイ。
そして注射もうまい。
腎機能障害の件もそうだけど、
この先生にかかっていなかったら、
今もロキソニン飲み続けて、
下手すりゃ近い将来透析生活になっているかも。

大病院の先生が好きな人も多いけど、
私は街のクリニックのホームページを観て、
そこに記載された内容とか医者の人相で判断。
これが意外なほどよく当たる。
今回もあたりだったなぁ。

もっとも血圧の方は、
会社から徒歩2分。
昼休みでも受診できるので選んだんだけどねw。

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高血圧その後。 [通院]

降圧剤を飲み始めて1ヶ月後、
上が126、下が72と正常値に。
体重も3kg落ちて、
浮腫もなくなりました。

もっとも尿酸値を下げるクスリも飲んでいるので、
そちらの治療の関係もあるかと。

家で測っても病院でも測ってもほぼ同じなので、
降圧剤の効果はあったようで。
ただ1ヶ月くらいで170からこんなにもさがるものなのか。
むしろその方が心配。

と言うのも。
足がパンパンに浮腫んだとき、
てっきり腎臓だと思って内科を受診したけれど、
結論から言うと痛風発作だったと思われ、
その影響で血圧が上がっていた可能性も否定できず。
塩分には気をつけているし、
その効果があったのかも知れなけれど。

でもね、
白血球の値が下がらないんですよ。
整形外科の主治医は、
「わんこに噛まれたときの雑菌が、
 身体の何処かで悪さをしているのかな」
で、股関節と鼠径部リンパの痛みを再び訴えると、
レントゲン写真を撮り、
「股関節も恥骨も何にもないねー」
そう言った後しばし考えて、
「○○さん、もしかして子宮何かやった?」
まさか整形外科医からそんな言葉が出るとは予想もせず、
「子宮腺筋症を」
「取った?」
「取りました」
「卵巣は?」
「残っています」
「もしかすると内膜症が恥骨結合部にできると、
 悪さをすることがあるからそれかも。
 あと子宮をやった人は浮腫むんだよね」
とても整形外科医の言葉とは思えず、
いやはやこの先生、
どれだけ研究熱心なんだろうと。
一般的に整形外科医って骨の専門医で、
あんまりそれ以外のことは知らないことが多いので。

と言うことで、
骨盤のMRIを撮ることになりました。
昔は内膜症は開腹手術をしないとわからなかったけど、
今はMRIで確認できるんだそうです。

今年も医療費確定申告決定です(゜´Д`゜)。

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非ステロイド性鎮痛消炎剤 (NSAIDs)の注意すべき副作用 [通院]

非ステロイド性鎮痛消炎剤 (NSAIDs)の注意すべき副作用

足のむくみと高血圧から約1ヶ月、
今度は鼠径部リンパの腫れと、
大腿部の痛みで整形外科に通院。

4月に犬に噛まれた事で、
何らかの雑菌が身体で炎症を起こしている可能性もあり、
血液検査の結果では大事になるとのことで、
心底震えながら結果を聞きに行くと、
とりあえずはそれほどの炎症反応はなくて、
一刻を争うと言うことはないという結果。

ただし、もっと深刻な話。
腎機能が著しく低下しており、
「もしかして前に内科でロキソニン処方された?」
え?おくすり手帖も見せていないのになぜわかる?
「最近わかったことなんだけどね、
 ロキソニンとかイブプロフェンとかボルタレンは、
 腎機能障害を起こすことが多いの。
 それを知らなくて何でもかんでもロキソニン処方する医者多いのよ。」
・・・って言うか、
ロキソニンは私にとって万能の常備薬だし・・・。
「だから痛いからって簡単にロキソニンとかイブとか飲んじゃダメ。」
と言うことで、
腎機能低下により強い消炎鎮痛剤を使えないと言うことで、
インドメタシン系の鎮痛剤を処方されて帰ってきました。

帰宅して調べてみると、
腎機能障害についてわかったのは去年の事のようで、
この先生、
去年の尾てい骨骨折の時からインドメタシン系を使うので、
「珍しいなぁ」と思っていたら、
どうやらそういうことだったらしいです。

「言っておくけどかなり腎臓悪いからね。
 来週また血液検査させてください。

く(""0"")>なんてこった!!
まさか整形外科で腎機能障害を指摘されるとは。
そして常備薬も勘が直す必要が。

思えばこの先生を選んだのも、
早くから湿潤療法を取り入れていたからだし、
もともと研究熱心というか、
新しいものを取り入れたり情報が早い先生だから。

血圧の問題はともかくとして、
やっぱりリンパ節が痛み始めたとき、
内科医に相談しないでこの先生にかかれば良かった・・・。


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高血圧。 [通院]

復職して約1ヶ月経過。
それでも最初に連休があったので、
まだ3週間なんだけど。

で、休職中に受けた健康診断で、
高血圧であることが発覚。
高校時代から40代半ばまで変動がなかったので、
全く予想もしていなかった。
上が160下が110くらい。
ずっと上が120下が80位だったので油断していた。
おまけに腎機能低下でメタボ予備軍。

それでもまぁ何とかなるだろうと放っておいたら、
2週間くらい前から夕方になると右足の浮腫がひどい。
そして先週の水曜日の夜、
とうとう表皮の限界までむくみきって痛い。
昔入院した時エコノミー症候群対策に買わされた、
着圧ストッキングをはいていたら少しマシになったけど、
翌朝になっても浮腫は取れず。
いつもはいているサンダルでさえギリギリ。
幸いビルケンシュトックだからベルト調整可能なので、
それで何とか凌げたけれど、
もう会社に着く頃にはパンパン。
で、内科に駆け込みました。
会社から3分の内科は休診日だったので、
次に近い病院に。

健康診断で腎機能低下と高血圧を指摘されていることを伝えると、
「それじゃ腎臓が悪いのかも知れませんね」
即血圧測定と尿検査。
幸い尿検査の方は4月より改善されていた。
血液検査の結果は翌日になるので、
利尿剤をもらってその日は会社へ戻りました。
今時珍しい院内処方で、
薬剤師さんが、
「この後尿が近くなるけどどうするの?」
「会社へ戻ります。」
「えっ?会社へ行くの?」
1ヶ月も休職しておいて、
たかが浮腫で休めません。
でも普通の人は家に帰るんだろうなぁw。

翌日結果を聞きに通院。
案の定多血症(血がドロドロ)、
利尿剤のおかげでむくみはだいぶ改善。
まだ完全とは行かないまでも、
とりあえず足首ができたからw。
で、問題は高血圧。
うちの父方が高血圧の家系なので、
仕方がないと言えば仕方がないんだけど、
降圧剤は飲みたくないけどそんなことは言っている場合じゃない。
「とにかく水分をたくさんとって塩分を控えめにね」

そう言われてもなー。
なんにでもしょうゆをかけるような生活していないし、
気をつけるとしたら、
カップラーメンの汁は飲まないとか、
その程度しかできないけど、
カップラーメンも月に一度食べるか食べないかだし。

で、降圧剤を処方されてまた薬剤師さんと会話。
「1日にどのくらい水分取っているの?」
「3Lくらい飲んでいます。」
「え、それじゃそれ以上は・・・」
「つらいです。」
「そうするとあとはやっぱりタバコと運動不足かなぁ。」
「運動不足はわかっているんですけどね。」
ええ、わかっています。
でもうつ病を抱えている以上、
心身の疲労の閾値がわからなくなっていて、
時間があればゆっくり長く歩くのも良いんでしょうが、
今の生活では時間に追われて無理なので、
週末に運動をすることでも考えるしかないです。

そう思っていた矢先、
不定期のバイトの依頼が入ってしまい、
今週末も時間が取れずじまい。

しかし4月の健康診断の時と、
今回の診察時の結果を見比べると、
4月は本当に疲れていたんだなぁと実感。
総ての数値が下がっているんですよね。
血圧以外w。
肝臓も中性脂肪も総てがまともな数字。
人間ストレスがかかるとやっぱり身体にでも出ます。
ついでに言えば、
胴回りもちょっと体幹を鍛える運動を始めたので減っています。

しかしこれからどうしよう。
会社に近い方に紹介状まで書いてもらっちゃったし、
とりあえずは頑張って血圧下げる努力しよう。

って、どうすればいいのやら。

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犬に噛まれたら・・・。 [通院]

完全に油断しておりました。

叔母の家のわんこは、
人間の座る椅子でうつらうつらするのが大好き。
16日の夕方、
いつものように寝ていたわんこをなでたら、
思いのほか熟睡していたらしく、
ものすごい勢いで飛び起きてかみつかれました。

右手親指に残る小さな傷。
痛みもそれほどなくて出血も殆どなく、
軽くあらって「ま、大丈夫だろう」と。
いつものようにバンドエイドキズパワーパッドを張ったけど、
翌朝なんの液体も出ていなくてたいしたことないなぁと。

しかし17日夕方。
そろそろ病院も閉まるかというタイミングで、
右手親指が赤く腫れていることに気付きました。
もちろん原因は傷。
即刻洗って、
塞がっている傷周りを爪で圧迫して、
傷口を開けて中から血とリンパ液らしきものを絞り出す。

普段から湿潤療法信奉者の私は、
オキシドールという消毒薬を持っていないので、
それ以上できることもなく、
「明日病院へ行こう」と思っていたところで、
コンタクトレンズの保存液が過酸化水素水であることを思い出しました。
傷へぶっかけると泡が出る出る。
まさかこんなところで役に立つとは。

18日朝、
湿潤療法を採用しているいつもの整形外科に電話。
「骨とか神経はやられていないと思いますが、
 犬に噛まれた傷を診てもらうことはできますか?」
答えはOK。
即刻病院へ向かいました。

受診の時間。
「どうしたの?」
「一昨日の夕方犬に噛まれまして。」
ものすごーくイヤそうな顔をした先生。
「もう傷が乾いちゃっているから、
 あとは抗生物質を飲んでそれが効いて中が化膿しないことを祈るしかないね。」
ええええええええっ!
切開とかして傷をえぐったりしないの?
「ボクが最初変な顔したでしょ?
 一番コワイのは塞がった傷の下で細菌が繁殖することなの。
 噛まれてから6~8時間のうちに処置しないと、
 こわ~いことになるかも知れないのよ。」
「抗生物質出しますから必ずちゃんと飲んで、
 明日また傷を見せに来てちょうだい。」

結果から言うと、
抗生物質の効果があって、
翌日には傷口の赤みも引いて一安心。

傷が小さいからと甘く見てはいけません。
犬の歯はカーブしているので、
深く食い込んでいることが多いから、
見た目は小さくても傷は案外深いし、
雑菌が一杯なので、
犬に噛まれたら即刻病院へ行きましょう。
例え出血がなくても、
案外皮下ではすごいことが起こり始めているようです。

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逃げるしかない。 [通院]

8日通院日。

前回の通院日から後、
電話であれこれ難癖をつけるボスの事を相談したこともあり、
「先日は電話でいろいろ申し訳ありませんでした。」
「ああ、良いんですよ。よくあることですから。」
精神障害は器質性の病気と違うから、
原因が「これ」と断定もできないし、
「どうすれば治る」と言うことも言えないので、
家族も会社も不安に思うことは確か。

休職後はメールでしかやりとりをしていないので、
最初に主治医がボスと直接話をするとしても、
なぜ問われたことに答えられないかを、
私がまとめて伝えたメール、
復職時の診断書内容に対する指示など、
書かれたボスのメールを持参。

「要求された内容に沿った診断書を書くことは可能だけど、
 状態によっては退職もあり得るってところが引っかかりますね。」
精神状態が不安定で、
不安に苛まれている人間に対して、
普通そこまで書くか?
大抵メンタルヘルスに気を配っている会社なら、
余程の場合を除いて、
「無事復職できるよう待っています」くらいでしょう。

私が電話ではなくてメールという手段を執ったのも、
実はこうした非常識な言動や行動を証拠として残せるからで、
なにより主治医にそのまま提示することも可能だから。

「医者として個人的なことを言うのは本当はなんなんだけど。」
しばしの沈黙の後、
「○○さん、仕事もできるんだし、
 仕事はどうにでもなると思うからもう辞めたらどう?」

私が書いたメールの内容も曲解して、
医者が同席して話をすることを拒否したと思い込んでいるし、
「医師に先生が要望する内容の診断書を依頼するから教えてくれ」と書いたら、
「医師が自分の要望に応えてくれるとは思えない」とか、
やっぱり主治医も尋常ならざるものを感じたのでしょうね。

実はこの1週間、
私もモラルハラスメントについて調べました。
「あなたのすぐに痛がるところが、意地悪な人を引き寄せます。
 あなたのすぐ怖がる態度が、高圧的な人の目にとまるのです。」
そう、私がもっとも触れて欲しくないところがあって、
見えないバリアを張れば張るほど、
敵はそのバリア検知してぶち壊して、
痛がるところをつつくという悪循環。
敵は良心、共感というものを持ち得ないので、
いくら抗議しても理解できない。
そこから逃げる意外に道はない。

とはいえ私にも生活がある。
まさかこんなことになるとは思わなかったので、
夏のボーナス一括で買い物もしちゃっているし、
何より地獄の6~7月に新しい人に教えながら、
やるべき仕事を期限内にこなすのは、
いくら何でも無理がありすぎる。
だから一旦復職して、
8~9月はボスも夏休みでいない時間も多いし、
9月一杯くらいで辞めるのが順当かと。

もっとも4月1日付のメールに「退職もあり得る」の文言があるので、
それを解雇予告通知と捉えれば、
診断書の内容がどうであれ、
ボスの中では4月末日で退職させる気持ちが固まっているのかも知れない。
だとしたら、
こっちの目論見は全く無駄な算段だけど。

この年齢にしてまともな職は見つからないだろうし、
ボスの存在さえなければ、
自由裁量も大きいし条件は申し分ないんだけど、
何しろ大きな会社と違って配置転換も、
上司が替わることもないから、
主治医は「そこから逃げなさい」と言っているわけで。

まだ休み初めて10日にもならないので、
ゆっくり考える時間もあるし、
こちらがもっと鷹揚に、
「バカがまた吠えている」くらいに思えるようになれば、
あと何年かはやり過ごせるかも知れないし、
ボスも今年70歳だから、
そのうち引退するかも知れないし、
結論はとりあえずまた引き延ばすことにしよう。

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またできちゃった。 [通院]

甲状腺の定期検診。

去年5年を経過して、
定期検診は1年に1度で良くなるかと思ったら、
「まだ半年で。」との指示。
「5年経ってもダメですか?」
そう問いかけると、
「腫瘍マーカーがまだ高いから。」

それから1年。
今回の検診で出ました。
また腺腫様甲状腺腫ができました。
約1cmのものが右に。
しばらく前から右のリンパに異常を感じていたので、
それを訴えたら超音波で確認。
案の定できちゃっていました。

「こういうのは先ず良性だから大丈夫。」
「だけど先生、前回も絶対に良性だって言ったのに、
 病理でガンだってことになっちゃったじゃないですか。」
終始笑いながら会話していたら、
「○○さんの場合は病理じゃなきゃわからないケース。
 1000人に3人あるかないかのケースだから。」
そ、そんなに珍しかったの?
「俺たち医者が何を一番恐れる買って言うと、
 良性か悪性かわからなくて切った場合、
 病理で悪性って出ないことなんだよ。
 そういう場合100%訴訟になるんだよ。
 ○○さんみたいに切ってくれて良かったって言う人は珍しいの。
 乳ガンなんて特に必ず訴えられるの。」
医者の本音を隠すことことなく吐露。
「小さくても悪性が疑われる場合は手術するけど、
 それがなかなか見つからなかったり、
 やっとあったとしても病理で結果が出るまで、
 俺なんかドキドキだよ。
 悪性だって出たから助かったと思ったけどね。」

悪性じゃなきゃそれで良いじゃん。
それで医者を訴えるってどういう社会なんだ?
まぁ乳房はデリケートな問題だけど、
甲状腺くらいだったらそれほどのことじゃないだろうに。

日本も訴訟社会になっているんだなぁ。
弁護士余りの時代で、
過払い金だの未払い残業代だので稼いでいる世の中だから、
いろんな意味でたきつける弁護士もいるのかぁ。

と言うことで、
濾胞ガンについては転移の心配も余りないので、
特に心配はないけれど、
一生この先生とは縁が切れそうにないなぁw。

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結論として。 [通院]

睡眠時無呼吸症候群ではありませんでした。

若干睡眠時の酸素量が少なめだけど、
睡眠時無呼吸症候群と診断できるほどのものではなく、
それほど深刻に考えるほどのものではなかったです。

安心はしたけれど、
更年期も重なって対超絶不調。

人生も下り坂だし、
その下り坂も急激にやってきているようで、
そろそろ終活しなきゃダメかもね。

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- 人生は四十七から -