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Twitterまとめ投稿 2017/05/19 [moblog]


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「鬼才 五社英雄の生涯」 [電子書籍]


鬼才 五社英雄の生涯 (文春新書)

鬼才 五社英雄の生涯 (文春新書)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/08/19
  • メディア: Kindle版


内容紹介
『鬼龍院花子の生涯』『極道の妻たち』『陽揮楼』『吉原炎上』『三匹の侍』『人斬り』……極彩色のエンターテイナー、映画監督・五社英雄。
五社作品の持つ情念に魅せられた著者は関係者への徹底した取材を重ねるが、その生涯を描き出すのは困難を極めた。稀代の“ホラッチョ”五社の証言は、背中の彫り物ひとつをとっても同じ人物のものとは思えないほどときにブレる。どこまでが真実でどこからが嘘なのか? これは、全身エンターテイナー──「人を喜ばせる」ことに生涯をかけた男の、ハッタリ上等、虚々実々の物語である。
テレビ界出身だった五社英雄は、長らく日本の映画評論界から不当に無視に近い扱いを受けてきた。その言動は常に毀誉褒貶の対象だった。真っ白なジャケットとズボンで敵だらけの現場に乗り込み、水たまりがあればそのジャケットを脱いで女優にその上を歩かせて周囲の度肝を抜き(しかも翌日にはまた新品同様の白ジャケットで現れる)、80年には銃刀法違反で逮捕され、一時は映画界を追放されて、すべてを失った。
しかし、現在の時代劇やアクションは五社の存在なくしては語れない。今では当たり前の、刀がぶつかり合い、肉を斬り骨を断つ効果音。これらを最初に生み出したのも五社だった。テレビの小さな画面でいかにして映画に負けない迫力や殺気を出すか? 悩んだ末に辿りついた発想だった。
自らの人生も「演出」した男はなぜその背中に鬼を掘り込んだのか? 台本にはなかった「なめたらあかんぜよ!」の秘密とは?
虚実ハッタリ入り乱れた生涯に翻弄されながら、春日太一が渾身の取材で「鬼」の静かで哀切な真実に迫る。

私は春日太一ファンである。
彼の書くものも好きだが、
何よりそのしゃべりが好きだ。
だからラジオに出ているとゾクゾクする。
声が良いだけじゃなくて、
話の内容がなんともギリギリで面白すぎるのだ。

五社英雄の映画には特に魅力を感じたことはない。
外連味にあふれていて、
確かにキャッチーで面白いのだが、
「娯楽映画」としての面白さと、
自分が知らない世界の面白さくらいで、
特に共感するとか号泣するとかは全くない。

しかし読み始めたら止まらず、
1日で読み終わってしまった。
映画同様自分をも演出し、
自分の死期も悟って仕事をし続けた男。
その人生を何も知らなかったので、
テレビ業界と映画業界を行き来しつつ、
画期的な作品を作り続けたその執念は脱帽に値する。
もはや斜陽産業であった映画界で、
最初からもし活躍の場所を得ていたならば、
彼はもっと違う作品や世界を描いていたのかも知れない。
最初に選んだ活躍の場がテレビであったことは、
当時勢いがあったからこそ良かったことも多かっただろうし、
今ほど制約もなかったから良かったことも多かろう。
だから必ずしもテレビで活躍したことは悪くはないのだが、
映画界には勿体なかったと思うのだ。
そして映画界で活躍し始めてから、
夏目雅子を失ったのは彼にとっても大きな損失だった。
いろいろな意味で幸運にも恵まれたが、
それ以上に不運や運命の妙にも弄ばれた人だったと思う。

時代劇研究家である春日太一が、
なぜ五社英雄の人生を描く気になったのか、
その人生そのものの数奇さにもあるだろうし、
彼が「三匹の侍」を作り上げたからとも言える。
いずれにしても枠にはまらない人であるし、
こういう人がいないとやはり時代は変わらない。

太く短い人生ではあるが、
残したものは大きかったと思う。
残念ながらその多くは忘れられていく運命だろうから、
こうした形でその人生の一端をのぞける私たちは幸運かも知れない。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/18 [moblog]


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今週の切り花。 [お買い物]

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とうとう今週は白の芍薬。

華やかさには少々かけるけれど、
これはこれで清楚な良い雰囲気。

でも枯れるときに一番汚くなりそうw。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/17 [moblog]


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GINZA SIX [雑感]



人混みが嫌いなもので、
銀座なんても30年くらいまともに行っていない。
数年前に行ったときは、
大挙して往来する中国人に当てられて、
Appleストアに行っただけで帰ってきたw。
あ、他の野暮用もあったんだけどね。

今は大半のものがNETで手に入るし、
好きでもない都会に行く事なんて、
ライブがあるときとかくらい。

でも気になるんだなぁ。
GINZA SIX。
偏にこのキャンペーンソングの影響が大きくて、
「何も買わなくても楽しそう」って思わせてくれる。
もちろん私が身につけるようなものは売っていないけどね。
渋谷のセレクトショップに怖じ気づいた位だからw。

先月休んだので今月は無収入だし、
ボーナスも削られるだろうから、
当然お金を使うことはないだろうけど、
話の種に一度は行ってみたい。
久しぶりにそう思った都会の施設ですなぁ。
ヒカリエとかにも全然興味なかったし、
都会の商業施設に行くくらいなら、
三軒茶屋の商店街の方が好きだし。
それでも興味をそそられるのは、
それなりに歳を取ってそういうところへ行ってみたいからなのか、
1ヶ月休んで心に余裕ができたからなのか。

この気持ちが続いている間に、
一度は行っておきたいけど、
今ものすごい人出らしいのでしばらくは考えようw。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/16 [moblog]


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グランドキリン インディア・ペールエール [休日]

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最近限定品のグランドキリンは、
コンビニでも余り扱いがなくて。
仕方なくキリンの直販サイト「DRINX」を利用。
一度買うと大体割引券がいただけるので、
一見高そうだけど市販品と余り変わらない価格。
ちょっと洒落た箱に入ってくるので、
人にちょっとした手土産にも。

で、「ホップ愛香る」なんて書かれたら、
ホップの強いビールをこよなく愛する私は、
買わずにいられなくなりまして。

美味いっす。
ホップがハンパなく良い香りで、
最近350mlでは物足りないと思っていたのが、
これなら1本飲めば充分な満足感。
ビールだけ純粋に楽しんでも良し、
ちょっと強めのつまみで楽しむのも良し。

1週間自宅療養して、
やっと緊張感が取れてきて、
少しリラックスできるようになった週末、
パーソナリティ障害としか思えない人から、
罵詈雑言を浴びせられた自分にご褒美。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/15 [moblog]


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ビーフシチュー。 [料理]

ちょっとしたアンケートで、
「クリームシチューとビーフシチューのどちらが好きですか?」の設問に、
「あ、ビーフシチュー食べたいな」と。

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ネットで検索したら、
塊肉を大きめに切って、
マイタケのみじん切りと下味をつけて漬け込むと言うのがあり、
自分なりにアレンジして、
フェンネルオイル、ニンニク、マイタケ、酒で漬け込み。
土曜日の朝から煮込んで出来上がり。

無茶苦茶美味しくできました。
レシピではマイタケは取り去るとなっていたけれど、
そのまま残しておいたら、
それはそれで歯ごたえのある具になっていて、
味もちゃんと残っていて良かったです。

たま~に作ってみたくなるけど、
国産牛じゃお財布に厳しいので、
「煮込むなら輸入牛も美味い」ので、
お財布に優しくできました。
因みに市場で割高なジャガイモ、
ローソンで長崎産の新じゃがが半額になっていたので、
けっこうお財布に優しくできました。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/14 [moblog]


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「シングルマン」 [ストリーミング]


シングルマン コレクターズ・エディション [Blu-ray]

シングルマン コレクターズ・エディション [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: Blu-ray


【ストーリー】
その日はジョージにとって特別な一日だった。16年間共に暮らしたパートナーが、交通事故で亡くなってから8ヵ月。「愛する者がいない人生に意味はあるのか?」日に日に深くなる悲しみを自らの手で終わらせようと決意したのだ。
ところが今日が人生最後の日だと決めて世界を眺めると、ほんの少しずつ違って見える。英文学を教えるLAの大学の授業では、いつになく自らの信条を熱く語り、鬱陶しいはずの隣の娘との会話で幸せを感じ、かつての恋人で今は親友のチャーリーを訪ねると、やはり孤独な彼女に胸を痛めると同時に慰められる。そして、一日の終わりには、彼の決意を見抜いていた教え子のケニーの思いがけない行動に心を揺さぶられる。
過去に生きていたジョージの瞳に、“今”が輝きだした運命の一日。果たしてその幕切れは―。

本当は本を読むはずだった。
読んでいる星野源の本にいきなり登場したのが本作。
前から気になっていたし、
星野源の映画評も気になって、
大好きなコリン・ファースだし、
「ええい、Amazonビデオで観てしまえ!」と。

コリン・ファースってコメディも良いけど、
こう言う静かで内省的で知的な役柄が絶妙。
どこまで行っても英国紳士。
そんな彼が自らの人生に幕引きをしようとした日に、
一体何をして何が起こるのか。

嫌いじゃないです、こう言う映画。
紳士的に振る舞えば振る舞うほど、
理性的にあろうとすればあろうとするほど、
その行動の一つ一つに何処か乾いた笑いがこみ上げる。
もちろん恋人を思い出すシーンとか、
かつての恋人との会話とか、
虚しさが去来するのが痛いほどわかるのだが、
その合間合間に挟まれるエピソードや行動に、
何処か真面目であるが故の滑稽さが漂う。
愛する人を失って絶望しているのに、
やっていることは決して自分を崩さない。
教え子はそれでも彼の変化を見逃さず、
そして・・・。

最後はものすごく皮肉に満ちている。
でもそれが紙の思し召しなら仕方がない。
そしてそれが不幸とも思えない。
なんとなく結末を観ながら、
不思議な幸福感に包まれてしまうのだ。

大きな事件は恋人の死。
それしかないので、
途中で退屈する人もいるかも知れない。
でもジョージの言動、行動の一つ一つ、
登場人物の空虚な心の寂しさ、
それをつぶさに観ていくと、
こんなに面白い作品はないと思った。

徹頭徹尾スタイルを貫く英国紳士を貫くコリン・ファース。
こんな役やらせて完璧なのは彼だけ。

ますます彼が愛おしくなったw。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/13 [moblog]


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「『鉄腕アトム』の世界」 [雑誌]





「ナイツのチャキチャキ大放送」で紹介されていて、
懐かしさとちょっとディープそうな内容に思わず。

特別収録されている「ベイリーの悲劇」、
ものすごく衝撃的でしたわ。
当時のアメリカを豊富とさせる差別主義と、
その容赦ない描き方に、
ほのぼのしたアトムの世界ではなくて、
手塚治虫と言うマンガ家が何を描きたかったのか、
震撼させられた一作。

実はアトムって漫画を読んでいなくて、
アニメしか観たことがない。
だから余計に衝撃を受けてしまいました。

こりゃ閑があるうちに全巻読んでおく必要がある。
けど先立つものがないw。

多分一般的な捉え方としても、
無邪気なロボットが主人公のアニメだろうから、
このムックをとりあえずは読んでみて、
実は「鉄腕アトム」に隠された当時の世界情勢や、
手塚治虫の社会性に触れることは必須。

本当に恐れ入りました。
このムックを今出してくれた宝島社も大したもの。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/12 [moblog]


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無理をしても誰も褒めてくれない。 [お仕事]

休職開けは、
二日間の勤務でGWの連休突入。
月初めで忙しかったので、
けっこう二日が堪えました。

GWも開けていよいよフルタイムフル日数勤務。
月曜日の勤務開けには強烈な肩こりと頭痛。
火曜日は少し持ち直したものの、
水曜日は朝から雨で憂鬱な上に、
思った以上に頭も身体も動いていない。
動作が鈍いから危ないと思って早出したら、
さすがに堪えたなぁ。
そして木曜日。
朝起きることは起きたけど、
めまいと身体が思うように動かない。
無理をすれば出勤できるけど、
無理をしても誰も褒めてくれないし、
それが当たり前に成ってしまうので、
もう病み上がりを良いことに休み決定。

普通の企業でもブラック企業でも、
無理をしたら認めてくれるかと言えば、
それは良い時代だけのこと。
今の時代は無理をしても当たり前に成るだけで、
誰も褒めてくれないのが現実。
無理をすれば、
「もっとできるだろう」と思われるのがオチ。
私なんて復職に際しての上司の言葉が、
「持病があるんだからもっと気をつけてくれよ」
全部私のせいかよ!と言う言葉は飲み込んだけど、
結論としては自己責任って事で。

無理をしても誰も褒めてくれない。

だからもう無理はしない。
健康管理は自分の責任。
それでクビになるならそれでももう良いし。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/11 [moblog]


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今週の切り花。 [お買い物]

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今週は小ぶりの薄いピンク。

咲いちゃうと、
「花の命は短くて」なので、
きれいなのは本当に1~2日。

そのはかなさを日本人は愛するのだ。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/10 [moblog]


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「生活は踊る」情報実践。 [お買い物]

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セブンプレミアムの炒飯とエビチリ。
これが絶品と聞いて、
「ぜひともやってみよう」と。

脱帽でした。
海老もプリプリして臭みもなく、
味もバッチグー。
炒飯も香ばしくて美味い。

二つ買っても500円にもならない。
下手な中華料理屋で外すくらいなら、
この方が余程マシです。

くせになりそうw。

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- 人生は四十七から -