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「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」 [映画]



おすぎさんお薦めだから期待していたんだけどなぁ。

実在の人物を演じることの難しさ、
ナタリー・ポートマンはナタリー・ポートマンにしか見えなくて、
もう少し似ている人いなかったの?って感じ。
思えばおすぎさんお薦めで観た「アンナ・カレーニナ」も、
全然女として共感できなかったし、
おすぎさんとの年齢差と、
おすぎさんの方が「女」って事なのかもね。

話としては、
まだ何も実績を残していない大統領の暗殺に際して、
その大統領が殺されたことが如何に損失であるか、
或いはどれほどの罪を犯したのか、
要するに実物の大統領の実績以上に、
その葬式で「偉大さ」を演出することが未亡人の勤めだったと。
実際の報道映像を観ているものとしては、
「小さな子供たち」の父親を奪われて、
これから偉大な仕事をするはずだった大統領を殺されて、
「こんなに大変なことをしてくれた」という演出、
わかるけどわからない。
なんか未亡人として夫を如何に大きく見せるか、
その自尊心とか見栄とか、
そんなものばっかりが気になっちゃって。

ナタリー・ポートマンはよく頑張っているんだけど、
あの独特のジャッキーの存在感には遠く及ばず。
似てはいないけど、
シャーリーズ・セロンあたりがやった方が、
もっと腹の据わったジャッキーになった気がする。

私たちは歴史としてケネディ家の悲劇も知っているし、
暗殺当時幼女だったキャサリンがその後日本に来ることも知っている。
それだけになんとなく醒めてみているところもあるかも。

因みに観客は60歳以上の夫婦連れが多かったです。
おそらくあの中継をリアルタイムで観ていた人たち。
日本の若者は興味ないだろうなぁ。

政治的駆け引きやケネディ家としての尊厳とか、
いろんなものが交錯して、
けっこうお腹いっぱいで辟易する瞬間あり。
これも万人には勧めないです。


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Twitterまとめ投稿 2017/04/16 [moblog]


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まずは精神、次に身体。 [うつ病関連]

自宅療養生活も2週間が過ぎわかったこと。

先ず最初に精神の緊張状態が緩むのに1週間。
そして次の週には身体の疲れがもろに出てきて怠い。
そして(~0~)ねむい。

あまり生活のリズムを崩してはいけないので、
朝はいつもより1時間ちょっと遅く起きて、
夜はいつも通りに寝る日々。
とにもかくにも心身を休めるだけ。

「会社休んで遊び放題で良いよなぁ」
そう思う人もいるでしょうが、
うつ病の自宅療養なんて面白くも何ともありません。
何をする気力も中途半端で、
食事も普段よりいい加減だったり。

幸い今月はいつも読んでいる漫画が刊行されるので、
それが救いと言えば救い。

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Twitterまとめ投稿 2017/04/15 [moblog]


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花吹雪と花筏。 [休日]

先日の花見はまだ満開ではなかったので、
そろそろ花吹雪と花筏が愉しめるかと。

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まだ花筏までは行かなかったけれど、
天気も良くほどよい風の中、
花吹雪が美しかったです。

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八重桜も咲き始め。

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ローズマリーも咲き始め。

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Twitterまとめ投稿 2017/04/14 [moblog]


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「サイコパス」 [電子書籍]


サイコパス (文春新書)

サイコパス (文春新書)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/11/18
  • メディア: Kindle版


内容紹介
平気でウソをつき、罪悪感ゼロ……そんな「あの人」の脳には秘密があった!
外見はクールで魅力的。会話やプレゼンテーションも抜群に面白い。
しかし、じつはトンでもないウソつきである。不正や捏造が露見しても、
まったく恥じることなく平然としている。
ときには、あたかも自分が被害者であるかのようにふるまう。
残虐な殺人や善良な人を陥れる犯罪を冷静沈着に遂行する。
他人を利用することに長け、人の痛みなどこれっぽっちも感じない。
――昨今、こうした人物が世間を騒がせています。しかも、この種の人々を
擁護する人も少なくありません。そうした人物は高い確率で「サイコパス」なのです。
もともと「サイコパス」とは連続殺人鬼などの反社会的な人格を説明するために
開発された診断上の概念です。しかし精神医学ではいまだ明確なカテゴリーに
分類されておらず、誤ったイメージやぼんやりとした印象が流布していました。
ところが近年、脳科学の劇的な進歩により、サイコパスの正体が徐々に明らかになっています。
脳内の器質のうち、他者に対する共感性や「痛み」を認識する部分の働きが、
一般人とサイコパスとされる人々では大きく違うことがわかってきたのです。
しかも、サイコパスとは必ずしも冷酷で残虐な犯罪者ばかりではないのです。
大企業のCEO、政治家、弁護士、外科医など、大胆な決断をしなければならない職業の人に
サイコパシー傾向の高い人が多いという研究結果もあります。
最新脳科学が、私たちの脳に隠されたミステリーを解き明かします。

あらかたの内容は上記に記されている。
この本が話題になっていて、
「読みたい」と思いつつも積ん読のために後回しになっていたが、
ふとしたきっかけから「読まねば」と思った。
それは著者がラジオに出演し、
そこで「人の心の痛みがわからない」という表現をしたことだった。

私の雇用主は社会的には成功者である。
しかしこと人を使うことは巧くない。
言動に容赦がなく、
自分基準でものごとをすすめようとして、
それに沿わないと容赦なくせき立てる。
一時は半年に一人の割合で人が入れ替わっていたという。
一方私は適応障害の反対で過剰適応である。
そういう人であることをくみ取って、
言われる前に事を片付けてしまう。
それは自分に犠牲を強いる。
雇用主の方針で残業を許さないので早出をして、
他社の出勤前に仕事をある程度片付ける。
つまり彼は私に対してせき立てることはできなかった。
しかしその代わりに時折とんでもない発言を投げつけた。

「病気なんかしたことないから病気の人の気持ちなどわからないだろう。」

母親の介護を中学の頃から8年やって、
激痛にもんどり打ちながらその数年前に子宮摘出したことなど何も知らない。
そしてうつ病になってやっと働ける様になった時に、
その言葉を浴びせられた。

「私の過去の何を知っているんですか?」

震える声で私は言った。

「何も知らない。」

つまり悪気なく一見健康そうだから口にしただけなのだ。

そうした発言はその後も度々あった。

「あなた、頭がおかしいよ。」

そう言われたこともあった。
その一方で職業倫理上、
病気欠勤などには理解を示す。
そのギャップがわからなかった。
一見情け深そうな態度を示すのだが、
その一方で人格や人生を否定するようなことを平気で口にする。
それに対して何が不快だったのかを訴えても、
ピンとこないのかうわべだけの謝罪もない。
その時にふと考えた。

「この人には人の心の痛みがわからないんじゃないだろうか。
 もしかしたら良心というものがない部類の人間なんじゃないだろうか。」

仕事でも人の不幸が大好きで、
不幸な事故が起こると人一倍張り切って対応する。
こと死亡事故、病気で死亡などがあれば、
必要もないのにいろいろなことを調べ、
調べたことを聴きたくもないのにベラベラと喋って、
自分の知識として披露する。
自己顕示欲と出世欲だけは人一倍、
部下の手柄は自分の手柄、
何が起こっても自分の都合が優先。

読んでわかった。
彼は「勝ち組サイコパス」である。
反社会的行動はないが、
それ以外の部分はピッタリ当てはまるのだ。
偉業を成し遂げる人たちにも、
「勝ち組サイコパス」らしき人たちがいると書かれているが、
まさしくそれだった。

一定割合で「サイコパス」が存在する以上、
共存を考えていかねばならないと書かれているが、
その具体的方法は何も記されていない。
おそらく多くの「勝ち組サイコパス」と一緒にいる人間は、
その一番痛いところや弱いところをつかまれ、
地団駄を踏みつつもその能力の高さ故に悶々としていると思う。
彼らが正論を言えば言うほど打ちのめされ、
「自分が悪いんだ」と追い詰められているに違いない。

生憎私にも良い方法は思い浮かばない。
人の心の痛みがわからない人に理解させることはできない。
良心がないのに何が人を傷付けるのかわからせることはできない。
それ以上に彼らは社会的には成功しているから、
一定距離を置いて付き合う分には、
適当に持ち上げておけば良い気分になっている。
大きな会社や社会であれば、
一定距離を取ることも可能だろうし、
多くの人間の中で適当に憂さ晴らしもできるだろう。
彼らと付き合って行くにはその程度のことしか考えつかない。
まともに彼らの容赦ない発言を受け止めない。
所詮は「サイコパス」なのだと思うしかない。

しかしそれでも彼らは痛いところをほじくり出すだろう。

なまじ社会的成功者が多いだけに、
「負け組サイコパス」よりも「勝ち組サイコパス」は扱いにくい。
早くその解決策を提示してくれることを希望する。
彼らに追い詰められた人たちが命を絶ったりする前に。

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Twitterまとめ投稿 2017/04/13 [moblog]


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今週の切り花。 [お買い物]

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同じスイートピーでも、
今週はこの色が眼について、
「ああ、この色の気分だな。」と。

ストレッサーから解放されて1週間、
緊張感から解放されて、
目に見えるものも少し変わってきた様子。

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Twitterまとめ投稿 2017/04/12 [moblog]


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「レヴェナント:蘇えりし者」 [映画]


レヴェナント:蘇えりし者 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

レヴェナント:蘇えりし者 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


<ストーリー>
1823年、毛皮ハンターの一団はアメリカ西部の未開拓地を進んでいた。隊長のヘンリーを先頭に、ガイド役のヒュー・グラスとその息子のホーク、そしてグラスに対して敵意を抱いているフィッツジェラルドたち一行だったが、ある時、先住民に襲撃され多くの犠牲者を出す事態に。生き残ったグラスたちは危険な川を避け、船を捨てて陸路で砦に戻ろうとするが、グラスは巨大な熊に襲われて瀕死の重傷を負ってしまう。隊長のヘンリーは余命わずかに見えるグラスを残して行くことを決断。息子のホーク、金に釣られて居残ることにしたフィッツジェラルド達にグラスの最期を看取るよう命じるが……。

ディカプリオが念願のアカデミー主演男優賞を取った一作。
ということで、
かなり期待して覚悟して観たわけだけど。

撮影は非常に美しい。
自然光に拘ったと言われているが、
その分観にくい映像もあるが、
極寒の土地で繰り広げられる、
その厳しさと容赦ない自然がハンパなく伝わる。

ディカプリオの演技も素晴らしい。
台詞も少なく、
まさしく身体で演じる役柄であるが、
ベジタリアンの彼が生の動物の内臓や魚を貪ったり、
極寒の大地を傷付いた身体を執念で動かし、
自分を見捨てて息子を殺した男への復讐へと向かう。
その鬼気迫る演技は見事。

ただし、ストーリーは凡庸。
町山さん言う所の「熊に喰われた男」が一番わかりやすいのだが、
そこから執念で甦って息子の復讐をする。
大自然の中生き延びるために様々な事は起こるしするけれど、
所詮はストーリーの一部であり、
取り立てて政治的なメッセージも感じず、
単純に「熊に喰われた男」の復讐劇。
日本人には当時の時代背景がわからないし、
先住民と所謂アメリカ人との関係やら、
毛皮商人とか先住民との間に子供を作った主人公の立場とか、
全く説明がないので理解しにくい。
普通に観れば執念の復讐である。
こう言う物語の場合、
先住民特有の考え方や暮らし方、
彼らなりの倫理や論理が登場するのだが、
そのあたりも中途半端なままでよくわからない。

壮大な一作ではあるし、
長尺を退屈させずに観させる力はあるが、
「傑作」かと問われれば個人的にはNOである。

同じ復讐劇なら、
「デスペラード」の方が余程わかりやすく、
爽快感がありつつも皮肉もあり、
決して大作ではないが傑作と言える。

まぁレオ様が頑張っているので、
今までいくら汚れ役をやって頑張っても、
意外性のある役で頑張っても取れなかったオスカーを取った記念として、
観ておくのも一興かと。
あ、撮影の素晴らしさはちょっとしたものなので、
それだけは褒めておきます。

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Twitterまとめ投稿 2017/04/11 [moblog]


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「LION/ライオン ~25年目のただいま~」 [映画]



大阪で同性カップルが里親になったことが話題になった今、
この物語の里親たちが、
オーストラリア、それもタスマニア島に住んでいながら、
なぜインドから子供たちを引き取ったのか、
その理由を語るニコール・キッドマン演じる母親の気持ちに、
一気に持って行かれるものがあった。

貧しい少年サルーが偶然の巡り合わせで、
故郷から遙か遠いカルカッタへ行ってしまい、
言葉も通じず当然頼る人もなく、
路上生活をしていたところを保護され、
オーストラリアに住む里親夫妻に引き取られる。
後に同じインドから義兄弟となる少年がやってくるが、
彼は癇癪持ちであり問題児だった。
その状況をくみ取ったサルーは、
模範的な青年として成長する。
しかしあるパーティーをきっかけに、
彼は自分が迷子であったことを思いだし、
出身地はカルカッタではなくて、
遙か離れた土地であり名前すらうろ覚えであることに気付く。
残された鮮烈な記憶は、
故郷の駅前にあった給水塔。
その日から彼はとりつかれたようにGoogle Earthを使い、
それらしい場所を探しにかかる。
仕事も投げ出して。

彼がなぜそれほどまでに過去にとりつかれたのか、
今の私にはわかる気がする。
自分を探しているであろう家族の存在とともに、
「本当の自分」を探し出したくてたまらなかったのだと思う。
今の私は病気によって「本当の自分」がわからなくなっている。
バリバリ営業で外回りしていた頃には思ったこともない思考が渦巻き、
何もかもが前向きに考えられていた自分が本当なのか、
それとも今の自分が本当なのか、
どちらも本当の自分なのか。
まさしく「人生の迷子」状態だから。

しかしこの映画、
タイトルの「LION」の意味が全然わからず、
物語に引き込まれて、
それぞれの登場人物に感情移入しながらも、
その謎が引っかかりながら観ていた。

そしてラストにその意味が明かされたとき、
滂沱の号泣。
そりゃ迷子にもなるよねって思いと、
家族という群を持つ唯一のネコ科の動物であるLION、
その意味を考えてしまう。

それにしてもニコール・キッドマン、
全然いつもの色気や美しさを隠して、
普通の主婦として演じている様は見事。
控えめで思いやり深くて優しい母親だからこそ、
里子たちは母親を苦しめたくなくて、
それぞれが選んだ道を進む。
その方向が違ったとしても、
彼らはその愛を充分に享受し理解している。
そしてサルーをインドに送り出すとき、
彼女は心引き裂かれんばかりの思いだろうに、
ちゃんと慈悲深く本当の家族に合えるように送り出す。
いや~、ニコール・キッドマンスゴイ。

これが実話だというのだから、
まったく世の中には実に信じられない物語があるものである。

幸せに暮らしているのに、
なぜ主人公が過去にとらわれて、
執念で探し出すのか理解できない人もいるだろう。
「今が幸せなんだから良いじゃない」
「25年も経っているんだから向こうだって忘れているよ」
そう思う人もいるだろう。
けれど先述したとおり、
彼は「本当の自分」「本当の家族」を知りたかったのだろう。
それは理屈ではなくて、
今の自分が幸せであるから良いのではなく、
あの貧しかった家族がどうなったか、
成長した自分にできることはないのか、
いろいろな思いに駆られて止まらなかったのだろう。

心理療法士によるカウンセリングにも似ている。
自分が封印した記憶や体験を掘り起こし、
それが今の自分を作っていることを認めながら、
それにどう対峙していくか。
自分が迷子として保護されて、
里子としてオーストラリアに引き取られ、
本当の家族がインドにいるとわかったときに、
彼が取った行動は非常に理解できる。

エンドロールが終わる前に席を立たないで欲しい。
最後の最後まで物語は続くから。
そして彼の物語は今も続いているから。

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Twitterまとめ投稿 2017/04/10 [moblog]


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逃げるしかない。 [通院]

8日通院日。

前回の通院日から後、
電話であれこれ難癖をつけるボスの事を相談したこともあり、
「先日は電話でいろいろ申し訳ありませんでした。」
「ああ、良いんですよ。よくあることですから。」
精神障害は器質性の病気と違うから、
原因が「これ」と断定もできないし、
「どうすれば治る」と言うことも言えないので、
家族も会社も不安に思うことは確か。

休職後はメールでしかやりとりをしていないので、
最初に主治医がボスと直接話をするとしても、
なぜ問われたことに答えられないかを、
私がまとめて伝えたメール、
復職時の診断書内容に対する指示など、
書かれたボスのメールを持参。

「要求された内容に沿った診断書を書くことは可能だけど、
 状態によっては退職もあり得るってところが引っかかりますね。」
精神状態が不安定で、
不安に苛まれている人間に対して、
普通そこまで書くか?
大抵メンタルヘルスに気を配っている会社なら、
余程の場合を除いて、
「無事復職できるよう待っています」くらいでしょう。

私が電話ではなくてメールという手段を執ったのも、
実はこうした非常識な言動や行動を証拠として残せるからで、
なにより主治医にそのまま提示することも可能だから。

「医者として個人的なことを言うのは本当はなんなんだけど。」
しばしの沈黙の後、
「○○さん、仕事もできるんだし、
 仕事はどうにでもなると思うからもう辞めたらどう?」

私が書いたメールの内容も曲解して、
医者が同席して話をすることを拒否したと思い込んでいるし、
「医師に先生が要望する内容の診断書を依頼するから教えてくれ」と書いたら、
「医師が自分の要望に応えてくれるとは思えない」とか、
やっぱり主治医も尋常ならざるものを感じたのでしょうね。

実はこの1週間、
私もモラルハラスメントについて調べました。
「あなたのすぐに痛がるところが、意地悪な人を引き寄せます。
 あなたのすぐ怖がる態度が、高圧的な人の目にとまるのです。」
そう、私がもっとも触れて欲しくないところがあって、
見えないバリアを張れば張るほど、
敵はそのバリア検知してぶち壊して、
痛がるところをつつくという悪循環。
敵は良心、共感というものを持ち得ないので、
いくら抗議しても理解できない。
そこから逃げる意外に道はない。

とはいえ私にも生活がある。
まさかこんなことになるとは思わなかったので、
夏のボーナス一括で買い物もしちゃっているし、
何より地獄の6~7月に新しい人に教えながら、
やるべき仕事を期限内にこなすのは、
いくら何でも無理がありすぎる。
だから一旦復職して、
8~9月はボスも夏休みでいない時間も多いし、
9月一杯くらいで辞めるのが順当かと。

もっとも4月1日付のメールに「退職もあり得る」の文言があるので、
それを解雇予告通知と捉えれば、
診断書の内容がどうであれ、
ボスの中では4月末日で退職させる気持ちが固まっているのかも知れない。
だとしたら、
こっちの目論見は全く無駄な算段だけど。

この年齢にしてまともな職は見つからないだろうし、
ボスの存在さえなければ、
自由裁量も大きいし条件は申し分ないんだけど、
何しろ大きな会社と違って配置転換も、
上司が替わることもないから、
主治医は「そこから逃げなさい」と言っているわけで。

まだ休み初めて10日にもならないので、
ゆっくり考える時間もあるし、
こちらがもっと鷹揚に、
「バカがまた吠えている」くらいに思えるようになれば、
あと何年かはやり過ごせるかも知れないし、
ボスも今年70歳だから、
そのうち引退するかも知れないし、
結論はとりあえずまた引き延ばすことにしよう。

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Twitterまとめ投稿 2017/04/09 [moblog]


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「POP'N SOUL 20~The Very Best of NONA REEVES」 [CD]


POP'N SOUL 20~The Very Best of NONA REEVES(初回限定盤)

POP'N SOUL 20~The Very Best of NONA REEVES(初回限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2017/03/08
  • メディア: CD



最近ラジオをQRから赤坂にすることが多くなってから、
やたらと耳にすることが多いNONA REEVES。
思わず買っちゃいましたよw。

ポップでソウルフル、
良い意味でごちゃ混ぜサウンドの頂点。
つくづく音楽って、
国も民族もカテゴリーもないなぁと。

総てを忘れて踊って、
疲れ果てたら寝てしまおう。

そんな気分になる1枚。

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Twitterまとめ投稿 2017/04/08 [moblog]


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今週の切り花。 [お買い物]

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この地味な彩りが気に入って。
多分精神状態にも影響されているなぁ。

今週は華やかさよりも、
落ち着いた感じを敢えて選んでみました。
って言うか、
華やかなパステルカラーがまぶしすぎて。

でも部屋にこの色は結構仏壇クサイw。

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Twitterまとめ投稿 2017/04/07 [moblog]


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- 人生は四十七から -